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新たな領域へのチャレンジ

物流・交通システムにおける社会課題への取り組み

物流や交通の未来像を見据えた取り組み

商用車を取り巻くニーズは多様化しています。車の稼働率向上や物流の効率化、高齢化やeコマースの拡大によるドライバー不足、移動手段が不足する過疎地の問題など、車だけでなく物流や交通システム全体の課題に及んでいます。

日野は、物流や交通の未来像を見据えた新たなチャレンジによって、これらのニーズや課題に応え、もっと、豊かで住みよい世界と未来に貢献していきたいと考えています。

解決すべき課題例

ドライバー不足と積載率の低下による
「物流の危機」

実現したい姿

大型貨物の輸送ボリュームを
より効率的に
以前は2台のトラックが必要だった輸送貨物を、
1人のドライバーが2台分輸送します。
1台のトラックで
より多くの貨物を輸送
貨物積載率を現在の約40%から60%に向上させることにより
3台のトラックを1台にすることができます。
ドライバー・車両・荷物情報の3つの情報を高度に活用した
安心・安全な物流環境及び高積載率の実現
  • ドライバー情報

    ドライバーモニター・ 健康管理センター

    運転席に設置されたカメラ等によってドライバーの健康状態や疲労度合いなどを把握します。

  • 車両情報

    通信機搭載車

    お客さまの稼働を停めないため車両情報をHINOへ送り、故障診断や予防整備提案などを行います。

  • 荷物情報

    積荷・荷台の空きスペースを「見える化」

    荷室や貨物の状態をモニタリングすることで空きスペースをみえる化し、積載効率を高めるための情報源化と共に、更なる輸送品質の向上を図ります。

長距離輸送
中継地点
中継地点
集荷先
配送先
隊列走行・ロードトレインによる
高効率大量輸送の実現
※自動運転やより高度な環境技術を見据えた実証実験も検討
  • ドライバー情報

    ドライバーモニター・ 健康管理センター

    運転席に設置されたカメラ等によってドライバーの健康状態や疲労度合いなどを把握します。

  • 車両情報

    通信機搭載車

    お客さまの稼働を停めないため車両情報をHINOへ送り、故障診断や予防整備提案などを行います。

  • 荷物情報

    積荷・荷台の空きスペースを「見える化」

    荷室や貨物の状態をモニタリングすることで空きスペースをみえる化し、積載効率を高めるための情報源化と共に、更なる輸送品質の向上を図ります。

新しい物流のかたちの提案に向けた
新会社を設立

社名NEXT Logistics Japan株式会社

所在地東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル

資本金540百万円(資本準備金含む)

設立2018年6月1日

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