卒業生の声

現在日野自動車の社員として活躍している卒業生にインタビューをさせていただきました。

金井 将太さん

写真:金井将太さんの顔写真

機械加工科

第28期生(1999年卒業)
府中市立府中第八中学校出身

現在の配属先
新田工場 エンジン組立部 大型エンジン組立課
日野学園への入学動機
小さい頃からモノを造ることが好きで、学校見学に行ったときに先輩がとても気持ちの良い元気な声で挨拶をしてくれたことがとても嬉しく、日野学園へ入学したいと思いました。
学園生活の一番の思い出
クラブ活動です。(バレーボール部所属)
現在の仕事内容
主に大型エンジンの組立です。
今後の目標
より良い製品(トラック)をお客様に届けるためのより良い職場づくり
誰もが明るく・楽しく・元気よく働ける職場にする
~良い製品は良い職場から~
後輩へのアドバイス
卒業してだいぶ経ちますが、学園生活のたくさんの思い出は昨日のことのように今でも覚えています。それは日野学園での3年間がとても充実していたからですし、また日野学園で出会った仲間達のおかげだと思います。より充実した日々と、技能技術を身に付け、最高の仲間をつくりたいと思っている“キミ”を待っています!!

小林 貴さん

写真:小林貴さんの顔写真

自動車製造科

第29期生(2000年卒業)
相模原市立北相中学校出身

現在の配属先
古河工場 組立部 組立課
日野学園への入学動機
父が日野自動車に勤めていたため、日野のトラックが身近にあり、カッコイイと思っていました。それを造る父に憧れを持ち、いつかは自分も父のようになりたいという思いで入学を決めました。
学園生活の一番の思い出
学園での一番の思い出は、やはりクラブ活動です。3年間厳しい練習ではありましたが、一番輝いている思い出です。同じ時間を過ごした今でも大切な仲間と、貴重な経験を与えてくれた恩師には感謝しています。
現在の仕事内容
新工場である古河工場組立部で、車両の組立ラインの指導員を務めています。
今後の目標
始まったばかりの新工場をより良い工場に発展させ、世界中のお客様に満足して頂ける車を造っていきたいと思っています。そして、どんどん増えている学園卒の仲間がより強い絆で結ばれ、笑顔で仕事の出来る職場を造っていきます。
後輩へのアドバイス
日野学園での3年間は、私にとってかけがえのない時間でした。皆さんにも同じようにかけがえのない3年間を過ごして、大切な仲間をつくってもらいたいです。先生・先輩みんなが待っています。目標を持って入学してきてください。

大下 瑞希さん

写真:大下瑞希さんの顔写真

機械加工科

第43期生(2014年卒業)
相模原市立大沢中学校出身

現在の配属先
羽村工場 機械部 製造課
日野学園への入学動機
勉強をしながら資格が取れるので自分の強みになると思い、入学を希望しました。
学園生活の一番の思い出
アメリカとカナダに行った修学旅行です。最初は「言葉が通じなかったらどうしよう」と不安もありましたが、ホームステイ先などで温かく迎えてもらえたので楽しく過ごすことができました。
現在の仕事内容
高周波焼き入れ部品切断検査の硬度測定です。
今後の目標
まだまだ勉強することが多いので、知識・技能の向上を目指します。
後輩へのアドバイス
入学してから、規律の厳しさに気持ちが折れそうになることがあると思います。この厳しさを乗り越えることが今後の自信につながります。楽しく元気に頑張ってください。