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日野自動車、「HINOサステナビリティレポート2020」を公開

経営

2020年12月11日
No.20-028

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下日野)は、1211日、「HINOサステナビリティレポート2020」を公式ウェブサイト上で公開しました。

 コロナ禍においても「Challenge2025」(201810月公表の中長期経営戦略)で掲げるお客様・社会の課題解決に向けた取り組みを通じ、世界共通目標であるSDGs達成に貢献し、「サステナブルな社会」の実現に挑む日野の姿勢や考え方を紹介しています。

■本レポートのポイント
1.トップメッセージ
 サステナブルな社会の実現に向けて、コロナ禍で重要性が再認識された人流・物流を支えるという日野の役割と、企業としての持続的成長に向けたトップの想いを紹介。

2.中長期経営戦略「Challenge2025」とその実現に向けた構造改革の加速
 お客様・社会の課題解決に貢献するため、全世界が急速にニューノーマルへ転換する中、その環境に素早く対応し、事業構造改革を加速させることで「Challenge2025」実現に挑む日野の決意を、取り組み事例も交えて紹介。

3.コロナ禍における「チーム日野」の貢献活動
 人や物の移動が制限される中、社会インフラである輸送を支えるお客様の支援および地域に貢献する世界中の「チーム日野」の取り組みを具体的な事例も交えて紹介。

4.ESGの取り組み
 日野の経営基盤を支えるESGの取り組みが着実に推進していることを、具体的な事例、今後の取り組みの方向性を交えて紹介。

■日野公式ウェブサイト「HINOサステナビリティレポート2020
 日本語 : https://www.hino.co.jp/csr/index.html 
 英語  : https://www.hino-global.com/csr/index.html
 本レポート(日本語、英語)は公式ウェブサイトのみの公開となっております。

以上


SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献】

安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現
交通死亡事故ゼロ、CO₂排出量の大幅削減、人流物流のさらなる効率化によって、「豊かで住みよい持続可能な社会」実現を目指します。

トラック・バス事業における各ステップで、環境負荷最小化
トラック・バスが地球に与える環境負荷を極限まで低減する取り組み『日野環境チャレンジ2050』で、地球温暖化防止、資源循環、生物多様性保全などに貢献します。

同じ志を持った仲間づくり(あらゆる力を結集した社会課題解決)
日野グループだけにとどまらず、同じ志を持つ企業とパートナーになり、社会課題解決に取り組みます。

サステナブルなバリューチェーンの構築
裾野の広いトラック・バスのバリューチェーンにおいて、社会・環境に与える影響を低減することで、環境負荷の少ない持続可能な社会の実現に貢献します。

ダイバーシティ&インクルージョン
グローバルな事業を展開する日野にとって、ダイバーシティ&インクルージョンは人財戦略の基本となる考え方です。

人流・物流を支える人財を育てる
慢性的な整備士不足という課題に対して、お客様車両の稼働を止めないよう整備士の育成・充実に取り組みます。

(参考)
SDGsと日野の戦略・取組み(PDF)
安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現(PDF)
トラック・バス事業における各ステップで、環境負荷最小化(PDF)
同じ志を持った仲間づくり(PDF)
サステナブルなバリューチェーンの構築(PDF)
ダイバーシティ&インクルージョン(PDF)
人流・物流を支える人財を育てる(PDF)

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