レース概要
ダカール・ラリー オフィシャルWebサイト
https://www.dakar.com/
「冒険の扉を開くのは君だ。望むなら連れていこう」 ティエリー・サビーヌ
ダカール・ラリーは、冒険心に溢れたフランス人の青年ティエリー・サビーヌによって、1978年に創始された。創生期には、フランスの首都パリをスタートしてセネガルの首都ダカールにゴールすることから、パリ・ダカールラリー(通称パリダカ)と呼ばれていたが、主戦場となるアフリカの政情不安により、2008年の大会中止をはさんで2009年より南米大陸に舞台を移し、現在はダカール・ラリーと称している。
競技者は、2週間をかけて約1万キロにわたる砂漠や砂丘、土獏、荒野などの道なき道を走り続け、総合タイムを競う。完走率が5割に満たない大会も珍しくないことから「世界一過酷なラリー」と言われているが、それが一層競技者のチャレンジ・スピリットを掻き立て、50ヶ国から300台を超える競技車両が、2輪、クワッド(4輪バギー)、4輪、SSV(小型バギー)、トラックなどの部門に参加する、世界的に注目を集める一大イベントである。
HINO TOPICS
その他
2026.8.10
自然と地域と共生する工場へ ~古河工場「ビオトープKOGA」誕生までの歩み~
日野自動車の古河工場は、2026年6月30日に地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定を受けました。古河工場は、「自然と地域と共生する工場」をテーマに、2017年から地域に自生する樹種を中心とした本物の森づくりに取り組み、2024年にはビオトープが誕生しました。
ものづくりの拠点でありながら、豊かな自然とともに歩み続ける古河工場のこれまでの取り組みをご紹介します。ぜひお読みください。
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商品・技術情報
2026.6.26
<インタビュー>大型観光バス日野セレガ、約20年ぶりにデザインを刷新
日野自動車は、2026年5月に大型観光バス「日野セレガ」を改良して発売しました。最新の安全装備の搭載や静粛性と乗り心地を改善し、ドライバーと乗客に安心で快適な移動を提供します。
さらに、約20年ぶりにボディーデザインの刷新を行いました。
今回は、「日野セレガ」のデザイン刷新の背景とデザインに込めた想いについて、デザインセンターの3人にインタビューしました。ぜひお読みください。
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その他
2026.3.25
<取り組み紹介>25年度の『再出発の日』の取り組みについて
日野自動車では、今後の事業再建に向け、HINOウェイ・コンプライアンス遵守を礎とした考動が不可欠です。事業永続の為、改めて不正防止を誓い、同時に風化防止の象徴と位置づけ、24年から3月4日を『再出発の日』として制定しました。
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ニュース
2025.11.4
ARCHIONグループの経営体制について
本日、ARCHIONグループの経営体制について発表しました。
プレスリリース等の資料はこちらからご覧いただけます。
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