2026年度日野自動車全国販売会社TSスキルコンテスト 愛知日野が総合競技2年ぶり16回目の優勝

イベント

2026年10月30日

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)は、10月27日~29日に2026年度日野自動車全国販売会社TSスキルコンテスト(以下 TSスキルコンテスト)を開催しました。

総合優勝の愛知日野.JPG

総合優勝の愛知日野
(左から手嶋選手、倉本選手、佐藤選手、岡田選手)

 

 総合優勝は愛知日野、フロントアドバイザー部門は愛知日野 手嶋佑太選手、サービスエンジニア部門は愛知日野 倉本大生選手、部品スタッフ部門は南関東日野 伊地伸悟選手がそれぞれ第1位に輝きました。

 TSスキルコンテストは、昨年度まで「日野自動車全国販売会社サービス技術コンクール」として開催していたものを名称変更し、実施したものです。「Beyond the Standard お客様の期待の先へ!」を大会スローガンに、販売会社のサービスエンジニア・フロントアドバイザー・部品スタッフの知識・技術力、対応品質の向上を図るとともに、挑戦を促すことでモチベーション向上につなげ、日々の業務における成長意欲を高めることを目的に開催しています。日野はかねてよりトータルサポートの強化に取り組んでおり、最前線でトータルサポートを実践する販売会社スタッフの人財育成の一環として実施しています。
 今回は40の販売会社から155名が参加し、各部門の競技に挑みました。

 愛知日野は2年ぶり16回目の総合優勝となり、出場選手4名は「迅速で高品質なサービスを、お客様にとってご満足いただける形でお届けすることで、長きにわたって信頼していただける関係を築いていきたい。」(手嶋選手)、「新たな技術に適応するため、さらなる技術研さんに励んでいきたい。」(佐藤選手)、「これからも後輩たちに背中を見せるため、慢心することなく、努力を続けたい。」(倉本選手)「関係者にも協力してもらい、家庭でも妻に練習を手伝ってもらった。結果出せて恩返しができてホッとしている」(岡田選手)と振り返りました。

 閉会式では、国内TS機能長の大野良樹が「支えてくれた人たちに感謝し、今日をゴールではなく、スタートとして、皆さんさらなる成長を続けてください。」と大会を締めくくりました。

 日野は、お客様の車両の稼働を止めない「商品品質」と「トータルサポート品質」を掛け合わせた「総合品質」を最大の強みとして、これからも製品の安全性向上および快適な運転環境を追求するとともに、カーボンニュートラル社会の実現に向け、マルチパスウェイ(全方位)の考え方に基づくゼロエミッション車の開発・製造・販売によって、お客様・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指します。

 

<大会結果>
・総合競技
第1位 愛知日野 手嶋佑太 選手、倉本大生 選手、佐藤颯馬 選手、岡田直弥 選手
第2位 南関東日野 真中俊和選手、安重貴則選手、肥後直樹モイセス選手、伊地伸悟選手
第3位 北海道日野 佐々木脩人選手、山崎隆央選手、廣瀨英人選手、青柳優子選手

・フロントアドバイザー部門
第1位 愛知日野 手嶋佑太 選手
第2位 九州日野 石田尚 選手
第3位 南関東日野 真中俊和 選手

・サービスエンジニア部門
第1位 愛知日野 倉本大生 選手
第2位 南関東日野 肥後直樹モイセス 選手
第3位 長野日野 大西宙生 選手

・部品スタッフ部門
第1位 南関東日野 伊地伸悟 選手
第2位 西東北日野 田畑裕一 選手
第3位 福井日野 寺下圭介 選手

手嶋佑太 選手

倉本大生 選手

佐藤颯馬 選手

岡田直弥 選手

4人の結束力が実を結ぶ

 

以上

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