日野コンピューターシステム、「国際物流総合展 2026」に出展
~日野自動車と三菱ふそうのコネクテッドデータの活用サービスを紹介~
お知らせ
2026年9月3日
日野のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(以下、HCS)は、2026年9月8日(火)~11日(金)の4日間、東京ビッグサイト(有明)にて開催される「国際物流総合展 2026」に出展します。
「国際物流総合展 2026」は、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」をテーマに開催され、内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的としています。
HCSブースでは、物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介します。このサービスは、日野自動車製・三菱ふそう製車両のコネクテッドデータを集約した全国50万台の物流ビッグデータを活用しており、熊本県での災害時に「トラック通れた道マップ」を公開するなど、社会課題解決に向けたデータ活用にも取り組んでいます。
また、今回の展示では、運送事業者や荷主でもデータ活用できる事例も紹介するほか、ドライバーの健康状態を把握して安全経営を推進する健康管理ソリューション「バインスタリング」「VOISLOG」も展示し、商用車の実走行データ活用事例とドライバー向け健康管理ソリューションを実際に見ることができます。
ぜひ会場で、HCSのソリューションを見て・体感してください。
<出展概要>
展示会名:国際物流総合展 2026
開催日時:9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00
開催場所:東京ビッグサイト(会場アクセスはこちら) ※HCSブースはW4-J27(西4ホール)
料金:3,000円 ※来場事前登録者は無料(来場事前登録はこちら)
<HCSブース出展内容>
バインスタリング、Logitaドライビングダッシュボード、VOISLOG
<関連リンク>
国際物流総合展2026 (入場事前登録はこちら)
日野コンピューターシステム株式会社
以上

