ARCHION、CJPTに参画しCASE領域の取り組みを強化

経営

2026年6月15日

ARCHION株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:カール・デッペン、以下ARCHION)と、Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中嶋 裕樹、以下 CJPT)は、ARCHIONCJPTへの参画が決定したことをお知らせいたします。ARCHIONCJPT参画は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 CEO:サティヤカーム・アーリャ、以下 日野)と三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 三菱ふそう)の経営統合に伴い、日野が参画してきたCJPTの取り組みについて、同社に代わりARCHIONが参画するものです。

CJPTは、志を同じくする企業の連携により物流課題の解決を図ることを目的として設立され、商用車の電動化、物流効率化などの分野において、参画企業や自治体、物流事業者、インフラ事業者などと連携した取り組みを進めています。「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」をミッションに掲げるARCHIONは、CASEの社会実装を加速して輸送課題の解決やカーボンニュートラル社会の実現への貢献を目指すCJPTのビジョンに賛同し、共通の志のもとにCJPTに参画します。

ARCHIONは、日野と三菱ふそうの経営統合により誕生した新たな体制のもと、両社が長年にわたり商用車領域で培ってきた開発・生産・販売基盤及び2つの強力なブランドを軸に、両社の技術や強みを結集することで、輸送課題の解決と持続可能な輸送の実現を目指しています。水素をはじめとするゼロエミッション技術やコネクテッド、自動運転などのCASE領域において両社の技術や知見を結集し、ドライバー不足や物流のカーボンニュートラル化といった物流課題への取り組みを進めています。ARCHIONが有するこの強みを活かし、CJPT参画各社と連携を通じて、商用分野におけるカーボンニュートラルの実現および持続可能な物流の構築に向けた取り組みをより加速してまいります。

*CASE: C (コネクテッド), A (自動運転)、S (シェアリング・サービス)、E(電動化/ゼロエミッション)

 

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ARCHION株式会社について
ARCHION(アーチオン)株式会社は、商用車のパイオニアである日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合により、「商用車の未来をともに作る」という共通の思いのもとに誕生した持株会社です。ARCHIONは両社が長年培った強固な顧客基盤や生産・販売ネットワークに加え、主要株主のダイムラートラックおよびトヨタ自動車との連携による競争優位性を強みにし、燃料電池をはじめとするゼロ・エミッション技術や自動運転などの先進領域でシナジー創出を追求します。「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」をミッションに掲げ、ARCHIONは持続可能な輸送の実現と豊かな社会づくりに信頼できるパートナーとして貢献することを目指します。

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