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日野自動車とNEXT Logistics Japan、「新たな幹線輸送スキームの事業化策」で 第21回物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」受賞

その他

2020年6月12日
No.20-014

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下、日野)と子会社のNEXT Logistics Japan株式会社(本社:東京都新宿区、社長:梅村幸生、以下NLJ)およびパートナー企業5社が、「新たな幹線輸送スキームの事業化策」で第21回物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞しました。

 物流環境大賞とは、一般社団法人 日本物流団体連合会が物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献された団体・企業または個人を表彰するものです。このたびの受賞においては、ドライバー不足や積載率の低下、排出ガスによる大気汚染や地球温暖化など、物流が抱える社会課題の解決に向けた取り組みを推進し、新たな幹線輸送スキームを事業化したことへの功績が認められました。
 このスキームでは、東京‐大阪間の幹線輸送において、大きさ・重量・輸送頻度の異なる荷物を25m 級ダブル連結トラックに計画的に混載して運びます。パートナー各社の知見を活かして省人化・積載率の向上・CO₂排出量削減に取り組むとともに、中継輸送によりドライバーの働き方改革へも貢献します。このたびの受賞においては、こうしたさまざまな取り組みが評価され、また今後の隊列走行の導入や積載率向上のための資材開発へも高い期待が寄せられました。

 日野とNLJは、これからも、物流を取り巻くあらゆる企業や事業者の皆様に利用いただけるオープンな物流の仕組みの実現に尽力し、社会に貢献してまいります。

<連名受賞企業>※五十音順
アサヒグループホールディングス株式会社
江崎グリコ株式会社
千代田運輸株式会社
トランコム株式会社
NEXT Logistics Japan株式会社
日野自動車株式会社
株式会社ユーネットランス

NLJ物流環境負荷軽減技術開発賞.png

関連ニュース:
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SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献】
日野では、自由に安全に効率的に、人と物が移動する「豊かで住みよい持続可能な社会」の実現を目指し、お客様・社会への価値提供として①日野車による「交通死亡事故ゼロ」、②「CO₂排出量の大幅削減」、③「お客様ビジネスの発展支援」、④「人流・物流の更なる効率化」の4つに取り組んでいます。
本件は、④「人流・物流の更なる効率化」について同じ志を持つパートナーとともに取り組むことにより、SDGsの以下の目標達成に貢献します。

安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現
交通死亡事故ゼロ、CO₂排出量の大幅削減、人流物流のさらなる効率化によって、「豊かで住みよい持続可能な社会」実現を目指します。

同じ志を持った仲間づくり(あらゆる力を結集した社会課題解決)
日野グループだけにとどまらず、同じ志を持つ企業とパートナーになり、社会課題解決に取り組みます。

(参考)
SDGsと日野の戦略・取組み(PDF)
安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現(PDF)
同じ志を持った仲間づくり(PDF)

以上

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