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日野自動車、日野グローバルパーツセンターの稼働を開始

経営

2019年5月7日
No.19-016

ー 補給部品の供給体制を強化、トータルサポートの基盤強化を図る ー

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下日野)は、グローバル補給部品供給拠点である青梅部品センター(東京都青梅市)を移転し、本日「日野グローバルパーツセンター」(東京都青梅市)として稼働を開始しました。補給部品の供給体制を強化することで、お客様の車両一台一台を最適な状態に保つ「最高にカスタマイズされたトータルサポート」の実現につなげていきます。

 日野は、「Challenge2025」で掲げている「最高にカスタマイズされたトータルサポート」の実現のため、「早く高品質な整備の提供」に向けた取り組みを進めています。そのためには、将来の保有台数の増加も見据えた補給部品の供給体制整備が重要です。今回稼働を開始した日野グローバルパーツセンターでは、今後の販売拡大に対応するために十分なスペースを確保するとともに、設備も刷新し、生産性の向上と拠点内物流の整流化を通じて、補給部品の供給リードタイムのさらなる短縮を目指します。

※2018年10月30日公表

 日野グローバルパーツセンターでは、建屋を低層化するとともに倉庫内レイアウトを見直すことで納入・出荷時の部品の移動・滞留を最小限としています。また、最新設備の導入や人力作業の自動化により作業性を向上させるとともに、部品納入・出荷のレーン数を従来比約5倍に拡大することでこれまで以上にスムーズな部品受け入れと出荷が可能となります。
 さらに、倉庫内全館空調設備の導入やドライバー専用休憩所の設置、ミーティングにも活用できるラウンジを併設したカフェテリアなど、納入事業者ドライバーならびに拠点内作業者の満足度向上に向けても積極的に取り組んでいます。
 まずは海外市場向け補給部品から出荷を開始し、順次日本市場向けへと対象を拡大させ8月より本格稼働を開始する予定です。今後もさらなる効率化を図り、日野のトータルサポートの基盤として進化を続けていきます。

 日野は、「もっと、はたらくトラック・バス」をスローガンに掲げ、その実現に向けて「安全・環境技術を追求した最適商品の提供」「最高にカスタマイズされたトータルサポート」「新たな領域へのチャレンジ」の3つの方向性に注力しています。お客様や社会にこれらの価値を継続的に提供していくために、多様化するお客様のニーズにきめ細かくお応えすべくチャレンジを続けてまいります。

<施設外観>


<施設概要>

新施設 (参考)旧施設
名称 日野グローバルパーツセンター 青梅部品センター
所在地

東京都青梅市末広町2-9-1

Landport 青梅Ⅰ(野村不動産㈱)」
東京都青梅市末広町1-5-1
延床面積 61千m2 37千m2
稼働開始 2019年57 1979年

以上

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