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第47回 日野自動車全国販売会社サービス技術コンクール 群馬日野が25年ぶり3度目の総合優勝

イベント

2018年10月22日

フロントアドバイザー部門は北海道日野 阿部智則さん、サービスエンジニア部門は東京日野 駄賃場圭さん・福江正章さんペアが第1位を獲得

日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下、日野)は、2018年10月20日(土)に日野自動車21世紀センター「シャノン21」(東京都八王子市)で、「競え『サービス技術』No.1、お客様の期待を胸に!」を大会スローガンに「第47回 日野自動車全国販売会社サービス技術コンクール」を開催しました。総合優勝は群馬日野、フロントアドバイザー部門は北海道日野阿部智則さん、サービスエンジニア部門は東京日野駄賃場圭さん・福江正章さんペアがそれぞれ第1位に輝きました。

「日野自動車全国販売会社サービス技術コンクール」は、全国の日野販売会社のサービスエンジニアやフロントアドバイザーの技術力向上を目的に毎年開催しているもので、今大会で第47回を数えます。開会式では日野の下社長が「伝統あるこの大会への出場に誇りを持ち、一層の高みを目指すステップとして、競技に挑戦していただきたいと思います。」と参加選手を激励。支部予選を勝ち抜いた10社の代表30人と、支部予選全体で上位の成績を残した特別枠出場2社6人の合計12社36人が参加。車両競技、フロントロールプレイング競技、学科競技において、例年にも勝る熱い戦いを繰り広げました。
今回は、車両競技では中型トラックの新型「日野レンジャー」を使用し競技を実施。どの選手も、日頃お客様の車両の稼動を支えている高い整備力を存分に発揮していました。

大会結果は、全競技において優秀な成績を収めた群馬日野が25年ぶり3度目の総合優勝を獲得。出場選手の3名は、「応援ありがとうございます。」(萩原さん)、「最高です。」(髙野さん)、「信じられない。」(渡邊さん)と喜びを語りました。フロントアドバイザー部門は、的確な応対と親身でわかりやすい説明が評価された北海道日野の阿部智則さんが、サービスエンジニア部門は、迅速かつ的確な故障診断と修理作業が評価された東京日野の駄賃場圭さん・福江正章さんペアがそれぞれ第1位を獲得しました。
閉会式では、日野の松岡常務役員が「選手の技術力と競技に対する熱い思いが感じ取れた、すばらしい大会になったと思います。『お客様の期待を胸に!』を心に刻み、今後の更なる研鑽をお願いしたいと思います。」と話しました。最後に久田専務役員が「大会の目的である、技術力の研鑽が進み、着実に高いレベルで競われていることが初出場のチームの皆さんからも伺えた大会でした。この経験をこれからの技術力の向上と、お客様との信頼関係強化に活かして頂き、チーム日野としてトータルサポート強化を図って頂きたいと思います。」と大会を締めくくりました。

大会結果

  • 総合競技

    第1位 群馬日野
    第2位 東京日野
    第3位 千葉日野

  • フロントアドバイザー部門

    第1位 北海道日野 阿部智則
    第2位 九州日野 澁川賢二
    第3位 群馬日野 萩原滋希

  • サービスエンジニア部門

    第1位 東京日野 駄賃場圭、福江正章
    第2位 群馬日野 髙野雄生、渡邊啓介
    第3位 愛知日野 福田剛史、稲垣有亮

  • 総合優勝を果たした群馬日野

競技の様子

以上

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