働くクルマと君も世界へ。人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界とみらいに貢献する

カリキュラム

担当教員より

機械加工科(機械) 桶田 光昭 先生

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創造力を育てよう

機械加工科で大切なことのひとつは「創造力」です。豊かな創造力を育て、機械加工に必要な技術と知識を身に付けることで、頭に思い描いた様々なモノを現実に作り出すことが出来ます。これこそが機械加工の醍醐味でもあり、将来的に技術者として必要な要素になってくると思います。

日野学園の機械加工科の大きな強みは「設備が整っている」ところです。例えば、「普通旋盤」も他校では1台に対し5~10人程度で使用し、加工できる材料なども1~2個程度ですが、日野学園では旋盤1台に対して必ず1人で使用できます。他の工作機械や工具・材料も豊富に揃っています。

技術を高められる環境が整った日野学園の機械加工科で、一緒に勉強してみませんか。

塑性加工科(板金) 小島 聖一 先生

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コツコツとした作業が大好きな人!

塑性加工科に向いていると思います。板金のさまざまな基礎を学んだ上で、3年生で行う創作実習は楽しいですよ。しかし、作品を作るにあたって、まず「工具」から作らなくてはならないなど、地道で大変な作業も多々あります。

塑性加工科で学ぶと、2枚の鉄板を1枚の鉄板にすることができたり、変形してしまった鉄板の部位を修復できたりします。平面の鉄板を思い描いた形に変形させていくのが板金作業の魅力です。

他の高校では、日野学園ほどの板金実習作業は体験できないでしょう。「板金の専門技術が学べること」、これが日野学園の塑性加工科の最大の特徴です。

自動車製造科(自動車) 大塚 由雄 先生

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車の見方が変わる!教材は自社製品!

生活には欠かせない車について部品の名称や基本構造を学習することは、とても興味深いですよ。教材として自社製品の自動車に使われているさまざまな装置の構造・作動・役割を理解し、いろいろな工具を使って分解・組立・測定などを実施します。車の内側を把握しているからこそ、驚きや感動を得て楽しく実習を進めることができるのです。

自動車製造科で学ぶと、どの位置にどのように部品を組み付けるのかを経験するため、自動車部品の組付け作業が向上し、自動車が故障した際の簡単なものであれば対応が出来るようになります。

自動車の好きな人は、是非自動車製造科でともに歩んでいきましょう。途中、厳しい場面も出てくると思いますが、努力を惜しまず前向きな姿勢で取り組むことが何より大切です。

製造設備科(電気) 藤田 俊雄 先生

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電気でモノを動かす

それを徹底的に勉強するのが、製造設備科です。例えばゲームセンターのゲーム機も、電気と機械をコントロールするプログラムで動いています。製造設備科ではその仕組みを学ぶことができますよ。

記号や部品の名称をたくさん覚えなくてはいけないこと、電気図面を書くこと、制御回路を自分で考えて条件通りに動作させることなど、難しい部分もあります。しかし、それが達成感や楽しみでもあるのです。

卒業し、立派な社会人になるために、何一つ無駄な授業や実習はありません。高校時代はさまざまな体験や経験が出来る大切な時間です。その時間をぜひ日野学園の製造設備科で過ごしてみませんか。

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