安全性能

最新の安全技術、PCS※1、VSC※1を全車に標準装備。
お乗りになるすべての方を守り続けます。

CAPS
キャップス
アクシデントを未然に防ぐアクティブセーフティ、万一の際のパッシブセーフティ、この両面から安全を考えたのが、日野自動車のトータルセーフティ思想、CAPS(キャップス)。さらに、事故の原因となる疲労の低減にも配慮し、トータルで安全な走行をサポートします。

バス日本初※2全車標準装備
走行状態を検知し、衝突被害を軽減する機能がさらに進化。
PCS※1(プリクラッシュセーフティ)[衝突被害軽減ブレーキシステム]

PCSは、衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するシステムです。走行中、ミリ波レーダーが常に前方を検知・分析。万一追突の恐れがある場合に警報やブレーキ作動で注意を促し、追突の可能性が高くなるとより強力なブレーキが作動します。

〈 PCS進化のポイント 〉

  • 衝突後も制動を継続し被害を軽減。
  • ストップランプ、ハザードランプの点滅で2次被害を軽減。
  • 警報音を徐々に高め確実に警告。
  • 「車両ふらつき警報」や「スキャニングクルーズU」※3も標準装備。
  • 対向車検知機能で正面衝突事故の被害軽減対策を強化。

PCS(プリクラッシュセーフティ)

  • ※1“ PCS”、“VSC”はトヨタ自動車(株)の登録商標です。
  • ※2 2010年7月現在。当社調べ。
  • ※3 先行車との車間距離と相対速度、自車速度に応じて、一定の車間距離を保ちながら走行するシステム。

NEW 全車標準装備
不安定な運転を警告。
車両ふらつき警報

ハンドル操作のふらつき具合の増大を検知すると警報を出し、ドライバーに休息を促します。警報が続くとPCSの作動を早めます。

ニュー セーフティ アイ

車両ふらつき警報

NEW 全車標準装備
横転や、雪道などの滑りやすい路面における危険を抑止。
VSC※1 [車両安定制御システム]VSC=Vehicle Stability Control

カーブでの車線のはみ出しや横転などを抑止するため、警報音やエンジンの出力制限、ブレーキ作動で、ドライバーの回避操作を的確にサポートします。

車両安定制御システム

VSC装着車と非装着車の比較

※1“ PCS”、“VSC”はトヨタ自動車(株)の登録商標です。

全車標準装備
車間距離が縮まると警報。
ニュー セーフティ アイ

先行車との車間距離が安全車間距離以下になると、マルチインフォメーションディスプレイに警告が表示され、ブザーで警報します。

ニュー セーフティ アイ

NEW 全車標準装備
万一の際にも後方車両に警告。
緊急制動灯機能

フットブレーキやPCSにより急ブレーキがかかった場合、ストップランプが点滅。さらに万一衝突した際はハザードランプが点滅して、後方車両に注意を促し2次被害を軽減する緊急制動灯機能を装備しました。

緊急制動灯機能

充実した安全装置

ELR付3点式シートベルト(運転席&ガイド席)(運転席はプリテンショナー機構付)運転席SRSエアバッグ衝撃吸収機能付ステアリング&可倒式コラムELR付3点式シートベルト(客席最前列)保安基準改正に適合
日野セレガの客席および運転席は、「シートおよびシートベルトに関する保安基準の改正」に適合しています。

このページのトップへ