性能

運転環境

運転環境
上室で落ち着いたカラーで統一した
運転席は、ボトルホルダーを拡大するなど、
ドライバーの視点から、
さらなる快適性と利便性を追求しました。
  • シート
    目指したのは、疲れにくい。トップレベルの座り心地。

    高機能シート(減衰力を調整可能)は、人間工学に基づき、シートの構造を見直しました。肩甲骨や骨盤の付近を面で支え、有効クッション長を伸ばし、疲れにくく、安定した着座姿勢の保持に貢献します。

    • シート
  • コンビネーションメーター
    ユニバーサルデザインを採用し、視認性が向上。

    ユニバーサルデザインを取り入れ、速度計、エンジン回転計をそれぞれ大径化するとともに、メーター内の文字を拡大。また、マルチインフォメーションをクラス最大級の7インチに大型化。運転のストレスを軽減し、ドライバーが見やすいメーターを目指しました。

    ※コンビネーションメーターの写真は機能説明のためにランプを点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。画面はハメコミ合成です。
    • コンビネーションメーター
  • マルチインフォメーション
    様々な情報を提供し、状況に応じた最適な運転をサポート。

    故障、警報の表示をはじめ、安全運転やエコ運転の支援など豊富な情報を、7インチ大型ディスプレイで伝達。ドライバーの安心につなげています。また、ステアリングスイッチの採用により、ステアリングから手を離さずに、マルチインフォメーション操作が可能になりました。

    • マルチインフォメーション
    • マルチインフォメーション
  • 警報専用スピーカー
    警報音などを客席に届きにくくするために。

    運転席右側に、指向性のある警報専用スピーカーを設置。ウインカー作動音、トランスミッションの警報音、安全装置の警報などお客様に不必要な音が客席に届きにくくなるよう配慮しました。

    • 警報専用スピーカー
  • 日野アドバンスドステアリング
    走行状況に合わせた最適な操舵感が、運転疲労の軽減に貢献。

    従来のパワーステアリングをさらにアシストし、より軽い力でステアリング操作が可能です。低速走行時の右左折や後退時など、大きなステアリング操作をした際の戻す操作もサポートし、高速走行時にはしっかりとした操舵フィーリングを提供します。また、車両の左右方向に傾斜がある道路(カント)では、カントアシスト機能によりドライバーの保舵力を低減させ、直進安定性の向上と疲労軽減に貢献します。

    • 日野アドバンスドステアリング
    • 日野アドバンスドステアリング
    • 日野アドバンスドステアリング
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