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レースメカニック座談会

第3章:トラックのメカニックにしか味わえない喜び

ダカールラリー出場を機に、仕事への向き合い方に何か変化を感じますか。
また、これからの目標、今後やってみたいことなども教えてください。

吾妻:
世界中どこでもどんな状況でも車の整備はできると思えるようになりました。
中村:
トラブルが起きても、どうにか対処できると捉えられるようにったと感じています。
諦めてしまってはもったいない、『なんとかしようと思えば必ずなんとかなる』ということをダカールラリーから学びました。
自分がダカールラリーで経験してきたことをどんどん伝えて、メカニックの技術向上につなげていきたいです。
吾妻:
ダカールラリーの経験をひとりでも多くの人に伝えたいですね。
自分に続くメカニックを育てていきたいという気持ちが強く湧いています。
井上:
困難なことも辛いこともありましたが、やりきったことで得られたものは本当に大きいと思っています。
ダカールラリー出場で得た様々な経験・知識を仕事に活かしていきます。
國本:
今回のレース内容や現地での経験を周囲の仲間たちと共有しながら、世界に通用するメカニックを目指して、いろんなことに更にチャレンジしていきたいと思います。

では最後に、未来のメカニックを目指す学生のみなさんへメッセージをお願いします。

吾妻:
日本でダカールラリーに挑戦できる商用車メーカーは日野自動車だけです。
全国に素晴らしいメカニックの仲間もいます。ぜひ日野自動車に入社して、ダカールラリーを目指してほしいと思います。
日野レンジャーの迫力にぜひ触れてほしいですね。

中村:
日野自動車では、自分を成長させるための様々な刺激を受けることができます。
研修制度ひとつとっても、集合研修によって全国の仲間たちと切磋琢磨したり、日野グループ独自の資格制度により段階的にスキルアップを図ることができます。
また、日々の仕事に励みつつ、ダカールラリーという世界の大舞台へチャレンジすることもできます。ぜひ日野自動車に入って、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。
井上:
ダカールラリーでしか味わえない経験、ダカールラリーでしか出会えない風景があります。
他ではできない貴重な経験を目指して頑張ってほしいと思います。
仕事をしているといろいろなトラブルにぶつかりますが、それにもどんどん対応できるようになります。自分が成長しているという実感と仕事の達成感を得られます。とてもやりがいのある仕事です。

國本:
日本でダカールラリーに参戦できる商用車メーカーは日野自動車しかありません。
油圧機器の整備、エンジンなどのオーバーホールをはじめ、トラックのメカニックだからこそできる仕事がたくさんあります。
ほかでは絶対に経験できないことばかりですから、ダカールラリーのことをあまりよく知らない学生さんにもアピールしていくことが、今後の自分たちの役目でもあると思っています。
日野自動車に入って、ダカールラリーを目指してみませんか。
吾妻:
車を修理することはもちろん、お客様の要望に応じてその車だけの仕様を手掛けることは、とてもやりがいのある仕事です。
燃料やオイルのにおい、油で汚れたつなぎも、男らしくてかっこいいと自分では思っています。
仕事が楽しいと日々充実感が味わえます。アットホームな社風の中、自分の力を磨くことができる仕事がたくさんあります。

井上:
メカニックの仕事は、自分で修理した車が再び走るようになることが醍醐味ですね。
経験を重ねるに従って、難しい修理にも対応できるようになり、自分の成長の度合いも分かって、仕事への満足度も上がっていきます。
トラブルの発生原因を推察することができ、複雑で難解な作業でも対応でき、技術力が向上していく喜びがある。とてもやりがいのある仕事です。
中村:
トラックの出張修理を終えた時に、お客様から直接『ありがとう』と言っていただけるのは最高の幸せです。乗用車のメカニックではなかなか味わえない達成感だと思います。
日野自動車でメカニックの最高峰を目指しましょう!

普段の仕事の延長線上にダカールラリーがあること。そして、世界最高峰のレースにあって大切なのは
『平常心』と『チームワーク』であることを教えていただきました。
『なんとかしようと思えば必ずなんとかなる』というメッセージには、とても説得力がありました。

仕事を通じて自分の成長を喜びとして感じ、世界の大舞台へ挑むという夢を持ちながら働く先輩が日野自動車にいる。そんな会社にやってくる次の世代の活躍も楽しみです。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

(聞き手:のかたあきこ/フリーライター)

日野自動車販売会社の整備士の皆さん(ダカールラリー2017年大会出場レースメカニック)

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