積載性能/架装性能

一度に運べる量は、まだ増やす余地があります。

■写真は合成です。

シャーシ重量軽減 エンジンの軽量化により、積載量のアップを実現。

排出ガス規制に対応しながら、新9Lエンジン搭載車は軽量化を達成し、それに伴い積載量がアップしました。効率的な運搬により荷役回数を低減できれば、ドライバーの負担軽減に貢献することができます。

A09Cエンジン搭載位置 エンジン搭載位置を最適化し、架装性が向上。

エンジンの搭載位置を架装という視点から検証し、トランスミッションの突出量を抑え、キャブバックの架装スペースを拡大。架装性が向上し、イニシャルコストの低減に貢献します。

トランテックス製VQウイング車 ウイングボデーも軽量化し、積載量が約400kgアップ。

アルミと樹脂を採用し、ウイングボデーを軽量化。新9Lエンジン車では、エンジンの軽量化と合わせ、積載量が約400kgアップしています。パレット輸送化などによるドライバーの荷役負荷の軽減に寄与します。

※カーゴのみ

ウェブフレーム化 様々な架装に柔軟に対応できるフレーム構造を採用。

架装や補機などの装着を容易にするため、フレーム上面をフラット化し、規則的な配置のグリッドホールを採用。様々な架装に対応し、納期の短縮にも貢献します。また、サイドレールの黒皮※除去と粉体塗装により、防錆力がアップしています。 ※熱間圧延時にできる鋼材表面の酸化被膜。

リヤエアサスペンション 構造の改良に伴い、架装性が向上。

リーディング・トレーリング方式を採用。後軸前側のスペースが広くなり、架装物や補機などの装着できる自由度が増加しました。重量の軽減により、軽量化にも貢献しています。

*対象はFW、FSです。■写真はイメージです。

※カーゴのみ

シャーシレイアウト ユニットをコンパクトに搭載し、優れた架装性を実現。

タンク類やバッテリーなどの小型化と最適レイアウトを追求。高剛性と利便性を両立させ、積載量への影響を最小限に抑える優れた架装性を実現しています。

※ダンプ・ミキサーのみ。