日野自動車にとってダカールラリーとは?

世界一過酷なモータースポーツ
日野自動車は、世界で最も過酷といわれるダカールラリーに1991年から参戦。過酷なレースを勝ち抜くために、車両耐久性、走行性能、信頼性など、あらゆる技術を結集させ、挑戦し続けてきました。それは、モータースポーツを通じて培ったチャレンジスピリットと技術力を商品開発にいかすことで、お客様に満足いただける商品・サービスを提供するためです。
1996年からは総合優勝を目標に掲げ体制を強化。1997年にはトラック部門総合では史上初となる1・2・3位独占という快挙を成し遂げ、その後もトラック部門のトップチームとして活躍を続けています。
日野のメカニックたちが世界へ羽ばたく
日野自動車では、ダカールラリーに販売会社のメカニックを派遣してきました。全国の販売会社から選ばれた精鋭たちが、世界の大舞台でその経験と技術を発揮しています。