日野環境チャレンジ2050

環境報告

大気環境改善に資する排出ガス低減技術

日野自動車はディーゼル車の環境技術のパイオニアとして、常に業界をリードしてきました。

2017年には、大型ディーゼル車用に厳しい排出ガス規制対応と低燃費の両立を実現した「A09C」エンジンを、中型ディーゼル車用にダウンサイジングした「A05C」エンジンを搭載した新型車を発売しました。エンジンと排ガス後処理装置(DPR:Diesel Particulate active Reduction system)の改良により、燃費を向上させながら排出ガスを一層クリーンにし、平成28年排出ガス規制に適合させました。「日野プロフィア」は平成27年度燃費基準+10%達成車を、「日野レンジャー」は同+5%の達成車を実現しました。

今後も更に技術開発を重ね、排ガス低減を図ることで大気環境の改善に貢献していきます。