環境性能

最適な車両が選べる2つのエンジンを、よりクリーンに改良してラインアップ。
最新の環境技術を搭載し、厳しい排出ガス規制の適合と燃費基準の達成を両立しました。

AIR LOOP

環境性能と低燃費の両立を追求。
力強い走りを実現する E13Cエンジン

最新のクリーンディーゼル技術により、定評あるE13Cエンジンを徹底してリファインしました。NOx、PMのさらなる低減を追求するとともに、CO2の排出を抑えるために低燃費化も促進。エンジン単体での低公害・低燃費・高性能を追求しています。新たにマニュアルシフト専用のエンジンを追加し、スペックと燃費特性を最適化。平成27年度燃費基準を達成しました。

E13Cエンジン2

軽量・高トルクを誇る A09Cエンジン

日野のクリーンディーゼル技術を駆使し、低エミッションと低燃費をいっそう磨き抜きました。また、小排気量かつ軽量エンジンながら低回転域から高トルクを発生。9MTとの組み合わせでは、さらに優れた動力性能と高い経済性を両立します。

A09Cエンジン

その細部にまで先進テクノロジーを投入。
日野プロフィアのエンジンシリーズ

  • 超高圧の燃料噴射システムを採用し、高効率の燃焼を実現。
  • ターボチャージャーの過給圧とEGR率の最適化で低公害、低燃費を追求。
  • EGRシステムの強化で、NOxを低減。

新クリーンディーゼルシステム概念図

徹底してNOx、PMを削減。
DPR-クリーナー+尿素SCR

DPR-クリーナー

95%ものPM捕集率を実現する高耐熱セラミックフィルターに加えて、ATC(After Turbo Catalyst)などにより排気温の低い状態でも安定したPM再生性能を発揮。最新の自動再生制御でメンテナンス性が大幅に向上しました。

尿素SCR(Selective Catalytic Reduction)

NOxを無害な水と窒素に分解する尿素水を用いた尿素SCRシステムを、DPR-クリーナーと組み合わせ、軽量・コンパクトで効率の高いNOx、PMの低減を実現しました。

尿素SCR(Selective Catalytic Reduction)

使用量の少量化を実現。
AdBlue®(アドブルー:尿素水)

エンジンでNOx排出量を最小限に抑えた上で、尿素噴射量を最適に制御。これによりAdBlueの使用量を極めて少なくし、ランニングコスト削減に貢献します。

AdBlue®(尿素水)

カーゴ

AdBlue®はVerband der Automobilindustrie e.V.
(VDA:ドイツ自動車工業会)の登録商標です。

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