産業用ディーゼルエンジン

世界トップ水準のトラック、バス、エンジンメーカーとして、HINOは社会や時代のニーズを満たすディーゼルエンジンのテクノロジーを磨き続けています。

HINOはトラック・バスをはじめとして、産業の発展に貢献する様々な商品をご提案して参りました。
主要な製品であるトラックは、既にお客様より多くのご支持をいただいている日本をホームグラウンドとし、 “HINO the global Brand for All Customers!” を合言葉に積極的に海外展開を推進しています。
HINOの産業用ディーゼルエンジンはトラック用エンジンで培った技術の伝統を受け継いで誕生し、お客様の多様なニーズにもお応えできるようラインナップを充実して参りました。

現在では世界で活躍する油圧ショベル、ホイールローダー、クレーン、フォークリフト、発電機、その他さまざまな『働く機械』に搭載されており、その信頼性、耐久性に対し、お客様から高い評価をいただいております。

INDEX
エンジンラインアップ
低燃費と環境性能の両立
お問い合わせ

W04

W04


62-68 kW (84-92 ps)

N04

N04


74-132 kW (101-180 ps)

 

J05

J05


118-138 kW (160-188 ps)

J08

J08


125-213 kW (170-290 ps)

 

A09

A09


221-265 kW (300-360 ps)

P11

P11


247-271 kW (336-368 ps)

 

E13

E13


220-380 kW (300-517 ps)

 

超高圧コモンレールシステムや新型燃焼室ピストンの採用による燃焼効率の改善を代表とする、HINOが誇るエンジンの高い燃費性能に加え、高効率EGRクーラーや、PM(粒子状物質)除去に最適なDPR クリーナーの採用により、排出ガスのクリーン化を実現し、ご好評をいただいております。

この度、HINOのTier4規制の対応技術として、尿素水によりNOxを低減する尿素SCRシステムを採用しました。特に、DPRクリーナーとの組合せに対し、マフラー形状をS 字とすることにより、後処理システムのコンパクト化を実現し、フレキシブルな搭載を可能にしました。また、エンジンのNOx排出量を最小限に抑えた上で、尿素噴射量を最適に制御、尿素水の使用量を極めて少なくする事で、ランニングコスト削減を可能にします。

HINOは、優れた排出ガス低減システムにより、高い経済性を維持しながら、地球に優しい環境づくりに大きく貢献しています。

 

DPRクリーナー

95%以上のPM 捕集率を実現する高耐熱セラミックフィルターに加えて、吸気スロットルなどにより排出ガスの温度が低い状態でも安定したPM再生性能を発揮。さらに、自動再生制御でメンテナンス性も大幅な効率化を図っています。

(DPR: Diesel Particulate active Reduction system)

尿素SCRシステム

尿素水を用いた尿素SCRシステムは、NOxを無害な水と窒素に分解。DPRクリーナーとの組合せにより、効率の高いNOx、PMの低減を実現しました。

(SCR: Selective Catalytic Reduction)

 

 

日野自動車株式会社

パワートレーン営業部

〒191-8660

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( 国内 ) TEL. 042-586-5671 FAX. 042-586-5086

( 海外 ) TEL. 042-586-5634 FAX. 042-586-5086