ニュースリリース

2010年06月03日
No.10-014

日野自動車「エコカーワールド2010」に出展

 日野自動車株式会社(以下、日野)は、来る6月5日(土)~6日(日)、横浜みなとみらい21 横浜赤レンガ倉庫広場にて開催される「エコカーワールド2010」(主催:環境省、独立行政法人環境再生保全機構、横浜市)に、クリーンディーゼルシステム「AIR LOOP※(エア ループ)」と省燃費運転支援装置などを装備し平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合した「日野レンジャー」、およびディーゼル・電気ハイブリッド路線バス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」を出展いたします。
※「AIR LOOP」は日野の登録商標です。

■日野の展示内容

1.ポスト新長期排出ガス規制適合「日野レンジャー」(市販予定車、型式:LKG-FE7JLAG)
        
日野の先進クリーンディーゼルシステム「AIR LOOP」を搭載し平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合した「日野レンジャー」。
NOxの低減に尿素フリーの「新DPR」を採用、尿素水タンク等が不要なため日野レンジャーの優れた積載性・架装性はそのままに環境性能の向上を実現しています。
また無駄な燃料消費を制御する「日野エコラン」等の省燃費運転支援装置を標準装備し、ドライバーのエコドライブをサポートします。


2.ディーゼル・電気ハイブリッド 大型路線バス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」
(参考出品、型式:認可申請中)

「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」はディーゼルエンジンと電気モーターの2つの動力源を持ち、通常走行時はディーゼルエンジンで走行、減速・制動時には発電機を兼ねる電気モーターで減速エネルギーを回生しバッテリーに蓄電、発進・加速時にはモーターがエンジンをアシストするパラレル式ハイブリッドシステムを備えたハイブリッドバスです。
通常は熱として大気中に捨ててしまう制動エネルギーを回生・利用することにより燃費を向上させCO2の排出量を低減することが可能になります。

以 上