ニュースリリース

2009年12月25日
No.09-028

補給用アスベスト含有部品の出荷に関するお詫びとお知らせ

 
 2006年9月1日に施行されました「労働安全衛生法施行令」の改正でアスベスト及びアスベストをその重量の0.1%を超えて含有する、すべての物の製造、輸入、譲渡、提供、使用が同日より禁止されました。

 弊社は2006年9月の同法施行に向けて、2005年10月から対策委員会を立ち上げて、生産車および補給用の部品についてノンアスベストへの切り替えを完了しました。しかしながら、旧品在庫の管理等に不備があり、2006年9月以降もアスベストを含有した補給用部品が国内販売会社を通じて、販売されていたことが判明しました。

 販売された部品については、販売先を特定しており、販売先と連携して速やかに回収・廃却を進めてまいります。
 なお、販売会社の在庫部品はすでに全て回収しており、ただちに廃却する予定です。

 お客様をはじめ、関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後は再発防止を図ると共に、全社一丸となってコンプライアンスの一層の徹底を図って参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

   
1.2006年9月以降に販売した部品数  
  (1) ガスケット等 103品番1,360個
  (2) ブレーキライニング 2品番3セット(12個)
   
2.販売期間  
  ・2006年9月~2009年11月  
   
以 上