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ニュースリリース

2017年11月1日
No.17-029

大型トラック「日野プロフィア」が 2017年度グッドデザイン金賞を受賞

 日野自動車株式会社(以下、日野)は、大型トラック「日野プロフィア」で「2017年度グッドデザイン金賞」(経済産業大臣賞)を受賞しました。

 「日野プロフィア」は、今年5月に14年ぶりのフルモデルチェンジを果たし新発売しました。エクステリアデザインとインテリアデザインを一新し、洗練されたスタイルとドライバーを第一に考えた高い居住性を実現。さらに、安全装備の拡充に加え、エンジンのダウンサイジングで燃費も向上し、「ドライバーが誇りを持って、安心して乗れるトラック」です。

 「グッドデザイン金賞」は、2017年度に選ばれたすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、特に優れたデザインと認めるものに贈られます。今回の受賞は、新型「日野プロフィア」のドライバー目線のデザイン性と機能性、そして物流を支える輸送機器としての高い安全性能や環境性能が評価されたものと考えております。なお、日野にとって初めての「グッドデザイン金賞」受賞となりました。

 日野はこれからもたゆまぬ研鑽と最新の技術で人と物の移動を支え、豊かで住み良い世界と未来に貢献できるクルマ作りを続けてまいります。

 

 

外観 内装

 

【ご参考】

■日野プロフィア

<特長>

・ドライバーが誇りを持てるような存在感のある革新的なスタイルと、ドライバーが生き生きと働けるインテリア
・歩行者検知も可能なPCS、夜間の視認性向上に寄与する国内大型トラック初の可変配光型LEDヘッドランプ(オプション)など、安全装備の拡充
・新型ダウンサイジングエンジンの採用による軽量化と燃費向上
・車両情報通信によるICTサービス機能

 

<デザインのポイント>

外形 : 「革新」と「存在感」
室内 : 「ドライバーがいきいきと働ける環境を」

 

<評価コメント>

ロジスティックスモビリティの新たなベンチマークとなり得るデザインの方向性を示している。 エクステリアでは明確なブランドイメージ表現と細部への空気抵抗低減の工夫が図られ、インテリアでは乗員の操作性、視認性、室内移動性、快適性と疲労軽減、これらを質感の高い仕上げとCMFでまとめている。輸送機器として重要な安全対策として衝突回避システムの導入、環境面では軽量化による燃費改善が図られ、前モデルからの着実な進化が見られる。フロントの外装構成はユーザーに配慮したアクセサリー装着前提の分割。乗員が誇りをもって仕事に臨めるデザインを細部まで追求した姿勢と成果を高く評価した。

以上