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ニュースリリース

2017年10月10日
No.17-024

日野自動車、第45回東京モーターショー2017に
新型日野プロフィア、日野ポンチョEVなど5台を出展

― 商用車の先進環境・安全技術や、日野の考える物流の未来像などを紹介 ―

    日野自動車株式会社(以下、日野)は、10月27日(金)から11月5日(日)まで東京都の東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)に今年フルモデルチェンジした「日野プロフィア」と「日野レンジャー」、すでに営業運行している小型EVバス「日野ポンチョEV」など5台のほか、エンジン2基を出展します。

    日野の出展テーマは「もっと、はたらくトラック・バス」。もっと効率よく、もっと安全に人や物を運び、人々の生活を支えるためにもっと役に立ちたい、という日野の思いを込めました。現車展示だけでなく、先進の環境・安全技術や、車の稼働を支える取り組みについてもわかりやすく展示します。さらに日野の考える物流や人の移動の未来像をチャーミングな映像でご紹介します。日野ブースは東京ビッグサイト東1ホールです。

 

日野の出展概要

1.日野プロフィア <市販車>

     今年14年ぶりのフルモデルチェンジを果たした大型トラック、新型「日野プロフィア」。エクステリア、インテリアを一新するとともに、定評ある安全性、経済性もさらに向上、平成28年排出ガス規制に適合しています。
対人検知が可能な衝突被害軽減ブレーキ「PCS 」や車線逸脱警報など先進の安全装備を標準装備、また主力の279kW(380PS)エンジンを13Lから9Lにダウンサイズすることで大幅な軽量化も実現。
ドライバーが乗ってみたくなる、そして稼げるトラックです。

■主要諸元

車名 日野プロフィア  2RG-FW1EXHG
エンジン型式 A09C
排気量(L) 8.866
トランスミッション形式、変速段数 AMT 12段
寸法(全長×全幅×全高)mm 11,970×2,490×3,780
乗車定員(人)

     ※:「PCS」はトヨタ自動車の登録商標です。

 

2.日野レンジャー <市販車>

     「日野プロフィア」と同時に16年ぶりにフルモデルチェンジし、平成28年排出ガス規制に適合させた中型トラック、新型「日野レンジャー」。
こちらもエクステリアとインテリアを一新し、「日野プロフィア」と同等の先進安全装備を標準装備しています。すべてのエンジンを5Lにダウンサイズして燃費も向上しました。

■主要諸元

車名 日野レンジャー 2PG-FE2APBG
エンジン型式 A05C
排気量(L) 5.123
トランスミッション形式、変速段数 AMT 7段
寸法(全長×全幅×全高)mm 9,680×2,490×3,570
乗車定員(人)

 

3.日野デュトロ ハイブリッド (ワイドキャブ) <市販車>

     「ヒノノニトン」でおなじみの、小型トラック「日野デュトロ ハイブリッド」。
     小型ハイブリッドトラックで一番の販売実績を誇る日野デュトロ ハイブリッドがワイドキャブ車に新たに6速AMTを搭載。あわせてハイブリッドシステムの制御を改善して燃費とドライバビリティを向上させました。
     13.2km/Lとクラストップの低燃費が自慢です。

■主要諸元

車名 日野デュトロ ハイブリッド TSG-XKU712M
エンジン型式 N04C-UL
排気量(L) 4.009
トランスミッション形式、変速段数 AMT 6段
寸法(全長×全幅×全高)mm 6,180×2,180×2,270
乗車定員(人) 3 (展示車の場合)
モーター出力 36kW
バッテリー ニッケル水素 288V/6.5Ah

     ※重量車モード燃費値

 

4.日野ポンチョEV <参考出品・限定販売車>

     国内で唯一の小型ノンステップバス「日野ポンチョ」。そのディーゼルエンジンを電気モーターに置き換えたEVバスです。
既に、東京都墨田区、同羽村市、石川県小松市で営業運行しています。それぞれ約10kmほどの運行ルートを1運行するごとに充電する「高頻度充電コンセプト」に基いて運行しており、順調に実績を積んでいます。走行時にはCO2を出さず、走行音も静かで乗客や地域の皆様に喜ばれています。

■主要諸元

車名 日野ポンチョEV SKG-HX9JLBE改
モーター出力 200kW
バッテリー リチウムイオン 約30kWh
寸法(全長×全幅×全高)mm 6,990×2,080×3,100
乗車定員(人) 36 (座席11、立席24、乗務員席1)
車両総重量(Kg) 7,775

 

5.日野レンジャー ダカールラリー2014参戦車 <参考出品車>

     1991年の初参戦以来26回連続して出場し、連続完走記録を積み重ねてきた日野レンジャー。日野のチャレンジスピリットと高い耐久性の象徴です。展示車はダカールラリー2014で菅原照仁ドライバーがステアリングを握り、排気量10リッター未満クラス優勝を果たした車両です。ギャラリーを併設し、過去に受賞したトロフィーなどを展示します。

■主要諸元

車名 日野レンジャー
エンジン型式 J08C-TI
排気量(L) 7.961
トランスミッション形式、変速段数 マニュアル 6段 副変速機付
寸法(全長×全幅×全高)mm 6,150×2,420×3,050
乗車定員(人)
車両総重量(Kg) 6,700

 

6.エンジン展示

     高効率で低燃費なエンジン2基を実物展示にてご紹介します。
A09Cエンジンは、主に大型車用の、高い環境性能を備えたダウンサイジングエンジンです。A05Cエンジンは、そのA09Cエンジンをベースにした、主に中型車用のダウンサイジングエンジンで、いずれも2段過給や世界初採用となる「ディンプルライナー」、超高圧コモンレール等を採用した最新エンジンです。
A09Cエンジンは日野プロフィア、日野セレガに、A05Cエンジンは日野レンジャー、日野ブルーリボン ハイブリッド、日野メルファに搭載されています。

<A09Cエンジン>

<A05Cエンジン>

■主要諸元

機関名称 A09C A05C
動弁機構 OHC・4弁 OHC・4弁
燃焼室形式 2段リップ燃焼室 2段リップ燃焼室
燃料噴射方式 コモンンレールシステム コモンンレールシステム
吸気方式 インタークーラー付き
2段ターボチャージャー過給
インタークーラー付き
2段ターボチャージャー過給
シリンダー数
内径×工程(mm) 112×150 112×130
総排気量(L) 8.866 5.123
最高出力 kW (ps) / rpm 279(380)/1,700 191(260)/2,300
最大トルク N・m (kg・m) / rpm 1,765(180)/1,100-1,400 882(90)/1,400

     ※シリンダーライナーのピストン摺動部にディンプル(小さな窪み)を形成して抵抗を低減する仕組み。
        「ディンプルライナー」は日本ピストンリング株式会社との共同開発です

 

7.技術展示

     日野の最新の環境技術および安全技術の取り組み姿勢や全体像を、パネル展示にてご紹介します。

以 上

 

※本ニュースリリースに掲載の画像は実際に展示する車両、エンジンとは異なります。

※日野ウェブサイト内に「東京モーターショー2017スペシャルサイト」を開設いたします。

http://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2017/

※本リリースに掲載している写真の画像データは、以下のリンクからダウンロードできます。
日野プロフィア 日野レンジャー 日野デュトロ ハイブリッド (ワイドキャブ) 日野ポンチョEV 日野レンジャー ダカールラリー2014参戦車 A09Cエンジン A05Cエンジン