ニュースリリース

2011年03月24日

【重要】<東北地方太平洋沖地震に関して>冠水した恐れのある車両の取扱いについて


津波などにより冠水した恐れがある車両のエンジンを始動すると火災および損傷の恐れがありますので、エンジンは絶対に始動しないでください。
以下の応急処置を行っていただき、最寄の日野自動車販売会社までご連絡ください。


【注意事項】

エンジンは絶対に始動しないでください。

キースイッチがOFFの位置でも、バッテリーが接続されていると常に電流が流れる状態にあるため、電気を通す性質がある海水の進入により、電気系統がショートし火災の恐れがあります。
  さらに、現在異常が見られない場合でも、電気系統の腐食が進むことで、ショートし火災の恐れがあります。
エンジンの吸気系に海水や異物が入っている可能性があり、エンジン損傷により思わぬ怪我やさらなる車両損傷の恐れがあります。


【応急処置のお願い】

1.キースイッチをOFFにする。

2.バッテリー端子のマイナス(―)側を取り外す。
  ※プラス(+)端子を布などで覆うなどして、作業中の感電にご注意ください。

3.最寄の日野自動車販売会社までご連絡ください。


【日野自動車販売会社】
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