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| 国土交通省低排出ガス車認定制度「低排出ガス重量車適合(2007年5月現在) | 新長期(平成17年)排出ガス規制適合 | 八都県市指定低公害車「平成17年 良-低公害車」適合(申請中) | LEV-7(京阪神7府県指定低排出ガス車)「17TLEV」適合(申請中) |
ステップ高300mm(車高ダウン時は約250mm)を実現し、乗降性が飛躍的に向上。フロントオーバーハング長やフロントサスペンションレイアウトの最適化により、前出入口からタイヤハウスまで広い通路幅を確保。前扉や運賃箱部分の通り抜けも容易です。 |
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どなたでもスムーズな乗降が行えるよう、車高調整装置により、約50mmの車高ダウンを実現。車高ダウン時は、4輪同時に制御し、車両全体が均一にダウンするため車内での移動もスムーズ。また、160mmの最低地上高(フロントアクスル部)と約30mmの車高アップが相まって、段差や勾配のある路面への接近、通過が余裕をもって行えます。 |
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日野が目指したやさしいバスづくりの成果の一つ。それが、低い出入口。ステップ高300mm(車高ダウン時は約250mm)と、前出入口から中出入口まで段差をなくしたフルフラットのノンステップエリア(フロア地上高は340mm)により、お子様からお年寄りまで乗り降りがしやすいように設計されています。また、出入口からタイヤハウスまでの通路幅も大きく、車内の移動もスムーズ。車内での移動性に優れたすっきりとしたフロアレイアウトとなっています。

多区間(中乗・前降)・都市型シートレイアウト。
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■ノンステップエリア座席数一覧表
| ボデー長 | シートレイアウト | 都市型 | 近郊型 | 郊外型 | |
| 乗降方式 | 単区間 | 多区間 | 多区間 | 多区間 | |
| 10.5m | 14名 | 17名 | 15名 | ||
1人掛、2人掛ともに座り心地の良い形状とし、毎日の快適な乗車を実現。また、アームレストも出入りしやすい形状としました。
点検・整備が容易に行えるビルトインオートクーラーを標準装備。クーラーコンプレッサーに可変容量式を採用したこのクーラーは、冷房時でも必要以上の動力を使用しないため、燃費低減に貢献します。
また、加速時のエンジン負荷を軽減し、運転フィーリングも向上。さらに、コンプレッサーの最適制御により、冷風の吹出し温度が安定し、快適な室内環境をもたらします。
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車いすの方が安心して快適な乗車時間を過ごせるよう、車いす固定装置を装備しました。車いすスペース部分のシートは、1人掛けはね上げ式シートを採用。車いすは、固定装置によって確実に固定できるので、いつでも安心してご利用いただけます。
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車いすは、固定装置によって確実に固定されます。また、車いすの方専用の降車合図ボタンを手元に設置。無理のない姿勢でボタンが押せるように配慮しました。
ワイドな視界のフロントウインド、適切にレイアウトされた各種メーター類をはじめ、グリップ感に優れたウレタン製ステアリング、小物の収納に便利な運転席ルームラックなど機能性に富む多彩な装備が、毎日の高効率な運行を支えます。
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コンピュータ制御の電気・エア式トランスミッションを採用したFFシフトを全車に標準装備。ギヤをシフトする際、電気信号でエアシリンダーを作動させ、速やかに変速操作を実行。頻繁なギヤチェンジも軽々と行えます。また、ギヤポジションはメータークラスター内のインジケーターによって一目で確認できます。
パーキングブレーキは主ブレーキ(後輪)を利用することで大きな制動力を確保。軽い操作力でしっかりとロック、駐車時の安全性をより確かなものとしています。
リクライニング、高さ調節、前後スライドの各種調節機構により、ドライバーの体型にジャストフィットする運転姿勢を確保し、快適でより安全な運転操作性を実現します。
停留所名表示や運賃表示、さらに音声案内などは、お客さまに見やすく、分かりやすく。扉開閉も安全・スムーズに行えます。もちろん、それぞれのスイッチは、計算された位置に配置し、操作性は抜群。運転の妨げにならないよう配慮しました。
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バスカードリーダー、整理券発行機、降車ボタンなどのワンマン装置は、いずれも操作しやすい位置に配置。お客さまのスムーズかつ快適な乗降を支えます。
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★:標準仕様は弊社指定機器の取付準備工事までとなります。 |
ワイドな開口部をもつエンジン点検口は、フルオープンできる扉を採用し、エンジンルーム内の作業効率を高めています。また、メインバッテリーの出し入れは点検が容易にできるスライド式を採用。バッテリー液のチェックも一目で確認できます。
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小型軽量のオルタネーターを2個(90A+60A)装着し、発電容量をアップ。ワンマン機器等消費電力の多い路線バスでも余裕を持ってご使用いただけます。さらに、ベルトの緩みを自動的に調整するベルトオートテンショナーを採用し、メンテナンスを容易にしました。
160Lの大容量燃料タンクを採用。給油回数を減らすことでより効率の良い運行が可能となります。
乗る人すべてを包み込むように、ボデー全体の強度を向上させました。フロント、運転席右側の強度の確保は、ドライバーの保護性を高め、サイドピラー(窓柱)の強化はパッセンジャーの安全性を確保。ボデー全体の剛性アップにより、優れた乗り心地や高い静粛性を確保しています。
素早く、確かな制動力を発揮するエアオーバーブレーキを採用。さらに、ブレーキ配管を完全2系統化し、安全性の向上を図りました。
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滑りやすい路面において、前輪の制動力をコントロールして車両安定性を一段と高めます。
制動時にブレーキ圧を制御して車輪のロックを防止。車両を安定させ、ステアリング操作による車両の方向修正や危険回避操作をサポートするABSを標準装備。急制動時や滑りやすい路面での制動時に真価を発揮します。
運転席には、安全性を高めるELR付3点式シートベルトを標準装備しています。
万一の正面からの衝突時、ドライバーが二次衝突すると変形することで衝撃を吸収するステアリングホイールと、前方に倒れることでショックを低減する衝撃吸収機能付可倒式ステアリングコラムを標準装備しました。
乗降時や車内移動時の安全性を高める握り棒を、最適な位置にレイアウト。滑りにくく、握りやすいソフトパッドを採用するなど、きめ細かな配慮がなされています。
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前扉のお客様の乗り降りを運転席から確認できます。
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車高調整装置を標準装備。これにより、ゆとりのアプローチアングル・デパーチャアングルを実現。安全運転をサポートします。

最新鋭の環境性能を備えた日野レインボーの、独創のクリーンディーゼルシステム"DPR(Diesel Particulate active Reduction system)" 。燃焼温度を抑えるクールEGRや排ガスをクリーンにするDPR-クリーナー。そして、燃焼効率を高めるターボチャージャーをはじめ、コモンレール式燃料噴射システムやエンジン協調制御コンピューターなどを採用。地球にやさしいクリーンディーゼルエンジンを徹底的に追求しました。
世界一厳しい排出ガス規制である「新長期(平成17年)排出ガス規制」。日野自動車は、この高い目標に対し、新短期(平成15・16年)排出ガス規制四ツ星認定を取得したディーゼル低公害システム「DPR」をさらに進化させることで、クリアその長所は、信頼ある従来技術の延長線上にある点です。燃料も使い方も四ツ星車と同じ。安心して、いつまでもお使いいただけるシステムです。
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●エンジン諸元表 |
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*エンジン出力表示にはネット値とグロス値があります。「ネット」はエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものであり、「グロス」はエンジン単体で測定したものです。 |
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●エンジン性能曲線図 |
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