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| 国土交通省低排出ガス車認定制度「低排出ガス重量車適合(2007年5月現在) | 新長期(平成17年)排出ガス規制適合 | 八都県市指定低公害車「平成17年 良-低公害車」適合(申請中) | LEV-7(京阪神7府県指定低排出ガス車)「17TLEV」適合(申請中) |
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人間工学に基づいた設計思想を導入。疲労を軽減し、快適さを追求した新型シートの採用で、深みのある座り心地を実現しています。

(オプション)
キャビン入口のアーチ部分にランプを設置。
感動の移動空間をさりげなく予感させます。
キャビンをさわやかに保ち、つねに心地よい室内環境をつくる直結式オートクーラー(外気導入なし)を標準採用しています。
美しくラウンドした天井にマッチする埋込型とし、パッセンジャーの足元を明るく照らし、乗り降りの安全をサポートします。
ヘッドランプと一体感のあるフロントガーニッシュには前面社名表示窓を組み込み、フォグランプとターンランプをフロントバンパーグリルに一体化しました。

前面社名表示窓の文字は撮影用です。
(オプション)
走行中の空気の流れを制御し、クリアな後方視界を確保。さらに、バックモニターカメラをすっきりと格納します。
(オプション)
離れた場所から、手元のスイッチでドアの自動開閉が可能。パッセンジャーの乗車をさりげなくサポートします。
(ドア開閉の際は、アラーム音により注意を促します)
ホイールベース間の空間を最大限に活用したトランクルーム。大きな開口部で積み降ろし時の使いやすさを追求しています。ロイヤルサルーンとスーパーデラックスには2スパン左右貫通を標準装備*し、デラックスに2スパン片側(左側)をオプションでご用意しました。
*「寒冷地区セット」または「ヒーター予熱器」を装着した場合、
「1スパン左右貫通+1スパン片側(左側)」となります。
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豊かな移動空間を表現する、3次元曲線で描かれたラウンド感あふれるグラマラスなボデーデザイン、軽快なフットワークを印象づけるブリスターフェンダーを採用しました。
(オプション)
前軸のエアスプリングのエアを制御することにより、
ステップ高が約60mm降下。乗り降りを安全かつ容易にします。
人間工学に基づいて、操作機器を合理的にレイアウト。ドライバー本位で設計したコクピットです。そして、毎日の走行を万全なコンディションなものとするため、メンテナンス作業の効率化を図る各種機構も採用。
車両情報を見やすく表示するインストルメントパネルを中心に各装置類の配置を最適化。
的確な運転操作をサポートし、ドライバーの負担を軽減する、快適な環境を確保。

写真はロイヤルサルーン
[写真の中のオプション デジタルタコグラフ/ヒーター付運転席窓(前側)]
軽快なシフト操作の6速パワーシフト、そしてイージードライブを実現する5速オートマチックトランスミッション *を採用。
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6速パワーシフト |
5速オートマチックトランスミッション |
多彩な調整機能により、ドライバーの体格にジャストフィット。疲労軽減に大きく貢献するシートサスペンションもオプション設定しました。また、安全性が高いELR付3点式シートベルトを採用しました。
空調装置や各種装備品のスイッチをドライバー手元付近に設置。大きなスイッチ類は透過照明付とし、優れた操作性を発揮。また、カップホルダーや小物入れ(ふた付)も設置しました。
(オプション)
運転席から左右の鏡面調節ができる電動リモコンミラーを採用。
後方視野の確保を容易にしました。
(オプション)
よりクリアな後方視界を確保し、安全な運行をバックアップします。
(カラーバックモニターを取付けた場合、ラジオなどは下方へ移設します)
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シート下コンソールボックス、ダッシュボード物入れ、運転席ルームラックなど、多彩な収納スペースを確保しました。
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標準床車は、160Lの大容量燃料タンクを新採用。給油回数を減らすことで、効率の良い運行が可能となります。シート下段上げ床車は、従来通りの200L大容量燃料タンクを採用しています。
エンジン点検口には、大型1枚扉を全車に採用。また、室内の最後部にも点検口を設置。これにより、日常の点検、整備作業が一段と容易に行えます。また、バッテリーのチェックもスライド式バッテリーキャリアにより簡単、スピーディーです。
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(オプション)
寒冷地域での運転に必要な装備をセットにした寒冷地区セットを新設定。運行地域に合わせて「寒冷地向け」と「極寒冷地向け」をご用意しています。
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キャップス:日野自動車では、毎日の安全走行をより確かなものとするため、アクティブセーフティ、パッシブセーフティの両面をレベルアップ。
キャップスは、こうしたトータルセーフティ思想の総称です。

■ディスチャージ・ヘッドランプ(ロービームのみ)(オプション)
バルブ内の電極間が放電して発光し、視認性の高い白色光を発生。ハロゲンヘッドランプの半分以下の消費電力ながら約2倍*の明るさを確保し、照射範囲をワイドにカバーします。
*当社調べ
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■リフレクター |
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■ブレーキシューオートアジャスター |
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■高剛性ボデー |
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■衝撃吸収機能付ステアリングホイール&
可倒式ステアリングコラム
万一の正面からの衝突時、ドライバーが二次衝突をすると変形することで衝撃を吸収するステアリングホイールと、前方に倒れることでショックを低減する可倒式ステアリングコラムを全車に標準装備しました。
■メインエンジン火災警報装置(オプション)
万一、エンジンから出火した場合、運転席付近に設置された警報装置によりクルーに報せパッセンジャーの安全を確保します。
■シートベルト
ドライバーズシートにはELR付3点式シートベルトを、パッセンジャーシートには、掛け違い防止を図るため色分けしたシートベルト(窓側および中央部:黒色、通路側:グレー)を採用。ガイド席にも2点式シートベルトを設け、走行時の安全性を高めています。
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■衝撃緩和への配慮 |
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最新鋭の環境性能を備えた日野メルファ(観光系・特装用ベース車)の、独創のクリーンディーゼルシステム"DPR(Diesel Particulate active Reduction system)" 。燃焼温度を抑えるクールEGRや排ガスをクリーンにするDPR-クリーナー。そして、燃焼効率を高めるターボチャージャーをはじめ、コモンレール式燃料噴射システムやエンジン協調制御コンピューターなどを採用。地球にやさしいクリーンディーゼルエンジンを徹底的に追求しました。
世界一厳しい排出ガス規制である「新長期(平成17年)排出ガス規制」。日野自動車は、この高い目標に対し、新短期(平成15・16年)排出ガス規制四ツ星認定を取得したディーゼル低公害システム「DPR」をさらに進化させることで、クリアその長所は、信頼ある従来技術の延長線上にある点です。燃料も使い方も四ツ星車と同じ。安心して、いつまでもお使いいただけるシステムです。
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ハイレベルな環境性能で時代をリードするターボインタークーラーエンジン。日野メルファ(観光系・特装用ベース車)では、直列5気筒TIエンジンを搭載し、クリーンな走りで環境の保全に貢献します。
●エンジン諸元表 |
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「ネット」とは、エンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。 |
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●エンジン性能曲線図 |
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地球環境に悪影響を与える鉛を削減するため、ラジエーターやヒーターコアなどのアルミ化を進め、'96年製造のバスの半分以下(除くバッテリー)となっています*。
これからも鉛の使用量を減らす努力を続けていきます。また、日野メルファ(観光系・特装用ベース車)のクーラーには、オゾン層を破壊しない新冷媒(R134a)を使用しています。
*:当社製品比

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■コーナリングランプ

■ホイールパーキングブレーキ













