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日野ブルーリボンシティ ハイブリッド

| 特長と仕様 |

HINO Blue Ribbon City Hybrid

新クリーンディーゼルシステムAIR LOOP[エア ループ]により、一層の環境性能を実現。新型「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」誕生

環境省・国土交通省 自動車NOx・PM法 「ポスト新長期」適合 経済産業省・国土交通省 「平成27年度燃費基準」達成 九都県市指定低公害 「H21優低公害車」(申請中) 交通バリアフリー法適合 標準仕様ノンステップバス(申請中)
環境省・国土交通省
自動車NOx・PM法
「ポスト新長期」適合
経済産業省・国土交通省
「平成27年度燃費基準」達成
九都県市指定低公害
「H21優低公害車」
(申請中)
  (申請中)

特長と仕様

〜進化したハイブリッドシステムと新クリーンディーゼルシステムAIR LOOP[エア ループ]※ならびに電動式パッケージクーラーの採用により環境性能と経済性を向上 ※「AIR LOOP」は日野の登録商標です。

NEW 尿素を使用しない(尿素フリー)、独自の環境技術で、ポスト新長期排出ガス規制に適合

  • ・EGRシステムの強化、燃料噴射圧力の高圧化など
    エンジン本体の改良によりNOxの低減と低燃費を両立。
  • ・NOxの後処理には尿素フリーの「新DPR」を新開発。
    尿素水タンクや関連デバイスが不要なため従来の
    平成17年(新長期)排出ガス規制適合車に対して重量や
    稼動時のお客様の負担増加をミニマムに抑制します。

自動車NOx・PM法 ポスト新長期 適合車

NEW エンジンの燃焼改善やハイブリッドシステムの改良により一層の燃費向上を達成。

  • ・J08E-1M型エンジンは最高出力を177kW(240PS)から206kW(280PS)にアップ
    燃費向上とあわせて動力性能の向上も実現。
  • ・ハイブリッドシステムの制御を改善し減速エネルギー回生領域を拡大。
    回生時にバッテリーに蓄電する電気量を増大させ、より多くのアシストを可能とすることで
    燃費向上に貢献します。
  • ・メーター内のハイブリッドインジケーターを改良。エネルギー回生やアシストの状態を分かりやすく
    表示し、ドライバーの省燃費運転をサポートします。


インジケーターランプ式モニターを採用

・ハイブリッドの基本動作

  • 発進/加速時

    発進/加速時
    バッテリーに蓄えられた
    電気エネルギーを利用して、
    モーターでエンジンを
    アシストします。

  • 定常走行時

    定常走行時
    エンジンとモーターの最も
    効率のよい走りを
    自動制御し、比較的低負荷の
    定常走行時は、
    エンジンのみで走行します。

  • 減速/制動時

    減速/制動時
    電動機を発電機として
    作用させ、減速エネルギーを
    電気エネルギーに変換して
    バッテリーに貯えます。

電気 軽油 回生(充電)

NEW 省燃費をサポートする電動式パッケージクーラーを採用

  • ・新開発の「電動式パッケージクーラー」はハイブリッドシステムのバッテリーからの
    電力供給により電動コンプレッサーを駆動し、アイドリングストップ時にも冷房が可能です。
    (約5分間)
  • ・電動コンプレッサー・コンデンサー・エバポレーターをコンパクトに一体化し冷媒配管を短縮、
    また電動コンプレッサーを冷房負荷に応じて最適にコントロールすることで効率アップ、
    燃費向上を実現しました。
  • ・さらにクーラー用コンプレッサー駆動が不要なためエンジンの負荷が軽減され、冷房稼動期の
    燃費が向上します。

快適性・点検整備性の進化

●電動式パッケージクーラーの採用、および冷房ダクトや握り棒の形状等、室内艤装の
改良により、乗客の快適性と使い勝手を向上させました。車両レイアウトを見直し、乗車定員も
増加させています。またエンジンルーム内のレイアウト見直し等により点検整備性も
向上させました。

  • ・電動式パッケージクーラーの採用により、四季を通じて快適な室内環境を実現。
  • ・エンジン駆動のクーラー用コンプレッサーが不要となったことによりエンジンルーム内の
    点検整備性が向上。
  • ・ホイール取り付け方式のISO化により点検整備性が向上。

●平成24年7月より電気式ハイブリッド自動車に対して適用される「高電圧からの乗員保護に
関する技術基準」および「衝突後の高電圧からの乗員保護に関する技術基準」に
適合させました。

●乗る人全てに配慮した室内装備

  • ・室内灯、スピーカー一体カバーの採用や握り棒の固定方法を見直し、室内をスッキリと
    レイアウト。
  • ・冷房ダクトを薄型にすることで、居住性を改善しました。
  • ・後席握り棒の形状を改善し、乗客の使いやすさに配慮しました。


写真はLJG-HU8JMGP
多区間(中乗・前降)都市型
撮影用特別仕様車

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