日野オートプラザ

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展示車

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BH15型
ボンネット・バス

戦後すぐに開発された大型トレーラーバスは、人々の足となって活躍しました。 その後、1950年にはボンネットバスBHシリーズが発売され、観光・路線に広く活躍しましたが、 このBH15はボンネットバスシリーズの最終版です。

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ジョバンニ・ミケロッティのデザイン
コンテッサ900スプリント

※本車両は2009年12月から2010年12月(予定)までの期間「疾走する日本車」展へ出展しておりますので、本館ではご覧いただくことはできません。予めご了承ください。

日野の乗用車は、ルノー4CVの国産化を経て、1961年(昭和36年)に独自の設計による小型乗用車コンテッサ(伯爵夫人)へと発展しました。 コンテッサ900は小柄なボディサイズでスポーティーな性格を持ち1963年(昭和38年)に開かれた第1回日本グランプリのGTクラスで優勝しました。 イタリアの天才デザイナー、ジョバンニ・ミケロッティがコンテッサ900に注目、そのシャシ、エンジン、パワーラインを使用した流麗なスポーツカー コンテッサ900を製作致しました。 この車はトリノ・ジュネーブ・ニューヨークの各ショーに出品された後、1963年(昭和38年)に、第10回全日本自動車ショーで発表され、 そのデザインの美しさで注目を集めました。

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