• トップメッセージ
  • ニュースリリース&お知らせ
  • 会社概要
  • 役員紹介
  • 基本理念
  • 日野行動指針
  • シンボルマーク
  • HINOエンブレム
  • 沿革
  • 国内拠点
  • 海外拠点
  • 日野グループ・サプライヤ
  • 日野とトヨタグループ
  • 企業スポーツ活動

お知らせ

2018年11月30日

『HINOサステナビリティレポート2018』を公開

  日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下義生、以下日野)は11月30日、『HINOサステナビリティレポート2018 』※1(旧CSRレポート)を公式Webサイト上で公開いたしました。
  これまでの内容を刷新し、持続可能な社会実現に向けた日野ならではのCSR活動に加え、日野の魅力・企業活力をお伝えするため、実際にCSR活動に携わる若手社員等の声も掲載しています。

- 主な構成と概要 -

1. トップインタビュー
代表取締役社長 兼 最高経営責任者である下義生のインタビューを通じ、日野の事業と社会との繋がりや、日野のCSR活動を通じて目指す姿、企業の持続的成長に向けたトップとしての想いなどを紹介

2. HINO基本理念と目指す方向性
会社の使命である「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」の実現のため、掲げているスローガン「もっと、はたらくトラック・バス」と日野が挑戦する「3つの方向性」(安全・環境技術を追求した最適商品、最高にカスタマイズされたトータルサポート、新たな領域へのチャレンジ)を、将来の日野を支える若手社員らの声も交えて紹介

3. 特集- 日野ならではのCSRの取り組み
日野ならではの取り組みといえる、お客様・社会の課題解決を通じた貢献活動について国内外それぞれの事例を紹介

  ・国内 : 地域活性化につながるお客様貢献活動
              ~沖縄・南大東島とともに生きる - サトウキビの島の一員として - ~
  ・海外 : 地域の物流を支える取り組み
              ~トータルサポートの源流 ~

4. ESGの取り組み
    環境(Environment) :社会とのつながりの深いトラック・バス事業における、
                                日野のチャレンジングな環境長期目標、「日野環境チャレンジ2050」※2
                                の活動進捗や実際の改善事例などを紹介

    社会(Social)          :世の中で注目されている「健康経営」、「働き方改革」などに対する日野の
                                 取り組み事例のほか、日野の事業基盤を支える業務に携わる若手社員らの
                                 インタビューを通じ、 業務のやりがい、将来の目指す姿などを紹介

    企業統治(Governance) :「コーポレート・ガバナンス」、「コンプライアンス・リスク管理」の
                                       取り組みのほか、社外取締役という独立した立場から見た
                                       日野のコーポレート・ガバナンスの現状や今後の目指すべき
                                       方向性などを紹介

本レポート(日本語、英語)は公式ウェブサイトのみの発行となっております。
日野公式WEBサイトのURLは以下
  和文  :  http://www.hino.co.jp/csr/index.html
  英文  :  http://www.hino-global.com/csr/index.html

なお、本レポートに対する皆さまからの率直なご意見・ご感想をお待ちしておりますので、下記のメールアドレスまでお願いいたします。
hml.csr@hino.co.jp

※1   HINOサステナビリティレポート2018 :
これまでの社会貢献・ESGの活動実績に加え、持続可能な社会実現に向けた日野の取り組みを 充実させ、CSRレポートより改称。

※2   日野環境チャレンジ2050 :
2050年に向け、事業活動における環境負荷を限りなくゼロに近づけることを目指す、日野の環境長期目標。2017年10月に公表。