これからの安全システム

技術の方向性

「つながる」認知と「より高度な制御」⇒自動運転へ

開発中
ドライバー異常時対応システム

万が一、ドライバーが急病等により運転操作が困難になった場合に、異常検知により車両を自動で停止させることが可能なシステムです。日野自動車では、国土交通省のガイドライン(※)に基づき、順次開発を進めています。

システムの概要

※ 詳細は国土交通省 HP をご参照ください。

開発中
トラック隊列走行

トラックの隊列走行は、ドライバー不足への対応や安全性の向上、また車間距離が短くなることで空気抵抗が減少し燃費が改善することによるCO2削減、といった効果が期待されている技術です。
日野自動車では、こういった社会課題の解決に貢献するため、自動運転技術の一つの活用の形として開発を進めています。

高速道路での後続有人隊列走行の実証実験(2018年1月)

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