環境に対する考え方

会社の使命

商用車の対応技術開発の前提

商用車の使命

人や物を目的地に届ける

安全・環境性能と商用車機能の両立が必要

環境・エネルギー問題と自動車の環境対応

日野の環境対応

パワートレーン技術が環境対応の要

パワートレーンの多様化

HVを中心に、多様なパワートレーン技術開発を進めていく

環境対応車の特徴と課題

低燃費
ディーゼル車
HV PHV EV FCV
環境性能 CO2排出量※1 ○~◎
排出ガス ○~◎
静粛性 ○~◎
車両性能 都市走行
山間部走行
走行距離
充填時間
積載量
インフラ 軽油 - -
充電 - - -
水素 - - - - (×)※2
課題 燃費向上
排出ガス低減
燃費向上 積載効率
(2動力の費用対効果)
給電技術
充電インフラ
走行距離
水素インフラ
商用車としての信頼性
確保

※1:走行時 ※2:東京五輪関係などにより、今後急速に普及が進む可能性大

車両開発とインフラなど、様々な分野の課題への取り組みが必要

環境対応車の棲み分けイメージ

積載量、移動距離、使用場所・用途に応じ、適材適所

パワートレーン開発:ハイブリッド技術の応用

HV主体で開発を進め、培った技術を、EV・PHV・FCVに応用