日野デュトロ
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ハイブリッドは更なる新領域に国内最高の燃費値※を達成

ハイブリッド

HINO DUTRO Hybrid
"日野デュトロ"ハイブリッドは平成27年度重量車燃費基準達成と平成17年規制に適合。圧倒的な低CO2&低燃費を実現しました。
日野デュトロ ハイブリッド概念図
日野デュトロ ハイブリッド
クリーン&エコロジー

国内最高の燃費値※を達成、最先端のエコロジーエンジンです。

ハイブリッドメカニズム  
環境想いのエコメカニズム「早わかり図鑑」 新世代のクリーンな走りが見えてきます。 DPR-クリーナー 排出ガス全量を高耐熱性セラミック壁を通してろ過する、「ウォールフロータイプ」の微細孔フィルターを採用。捕集したススは、新開発の触媒とコモンレール式燃料噴射システムとの協調制御により、走行中に燃焼処理を行ないます。
写真はXKU308E-TPMMG3 (撮影のため一部部品を取りはずしています)
[new] クリーンディーゼルエンジン 電子制御可変ノズル式ターボチャージャーを採用。低速から高速までエンジンの状況に応じてきめ細かに空気量を制御し、最適な燃焼を実現しました。しかも低回転・高トルク型のエンジン特性により、すぐれた加速力とパワフルな走りを実現。また、インタークーラーやDPRシステムの採用により、排出ガス中のPMやNOxを低減します。 電動機 大容量の電動機には、永久磁石モーターを採用し、36kWの高出力と350N・mの高トルクを発揮。発進加速時には、モーターとして作用してエンジンを強力にトルクアシストします。減速時には発電機として作用し減速エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに蓄えます。
PCU(パワーコントロールユニット) シャシ内に効率よく設置することですぐれた架装性を実現します。 効率のよい走りを可能にした、先進のパラレル式ハイブリッドシステム。
インバーター バッテリーの直流電流をモーター駆動用の交流に変換するのが、PCU(パワーコントロールユニット)内のインバーターです。車両の状態に応じて、モーター/発電機を適切に制御します。 ニッケル水素電池 バッテリーにはパワー密度の高いニッケル水素電池を採用。288Vの電圧で高出力モーターへ充分な電力を供給します。
Hybrid Mode ハイブリッドの基本動作
減速エネルギーを無駄なく蓄電、エンジン動力をモーターが アシストすることで画期的な環境性能を発揮します。
パラレルモード エンジン走行モード 原則走行(回生モード) アイドルストップモード
新設定のハイブリッドインジケーター
1.エコランプ ハイブリッドに最適な運転をしている時に点灯します。 2.回生(充電ランプ)バッテリーに電気エネルギーを充電している時に点灯します。
3.アシスト(放電)ランプ 充電された電気エネルギーを使用している時に点灯します。 4.バッテリー容量(3段階)ランプ 3段階で容量表示をして、ドライバーに安心感を伝えるとともに、適切な状態を維持した運転を促します。
アイドルストップシステム 燃費の向上を図るとともに排出ガス、騒音を低減するシステムです。渋滞や信号待ちの停車時、シフトレバーを「ニュートラル」にし、クラッチペダルから足を完全に離すことにより、エンジンが自動停止します。再スタートは、クラッチペダルを踏むだけでエンジンが自動的に始動します。※停車時、制動装置の操作は所定の手順を心がけてください。
※国土交通省審査値(2009年7月現在)。標準2t積トラック
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