日野環境チャレンジ2050

環境報告

環境活動の沿革

注釈 ○ ISO      □ マネジメント      ■ 生産      ◇ 国内      ◆ 海外
年度 マネジメント・生産 製品 社会の動き
2016
2016.7
■古河工場で車両組立ラインの稼働開始
2016.10
■古河工場でフレームラインの稼働開始
2016.12
□グリーン調達ガイドラインの改訂
2017.1
■古河工場でキャブ溶接・塗装・艤装ラインの稼働開始
2017.3
■新田工場で大型エンジンの生産を開始
2016.4
「日野レインボーⅡ」をモデルチェンジして発売
2016.5
「自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2016」に大型車用ディーゼルエンジンなどを出展
2016.12
ハイブリッド車販売25周年
2017.1
「日野リエッセⅡ」をモデルチェンジして発売
2017.3
国内初のハイブリッド連節バスをいすゞと共同開発
2016.4
◇電力小売の完全自由化
2016.4
◆過去最大規模のエルニーニョ現象により、アジア各地で大打撃
2016.5
◇日本政府、地球温暖化対策計画(2050年までに温室効果ガス80%削減)を閣議決定
2016.11
◆第22回気候変動枠組条約締約会議(COP22)
2015
2015.4
■古河工場で中型重量車アクスルハウジングラインの稼働開始
2015.4
■タイ日野製造でIMVフレームラインのラインオフ式を挙行
2015.7
□ピリピナス日野を子会社化、社名を日野フィリピンに変更
2015.5
「自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2015」に大型車用ディーゼルエンジンなどを出展
2015.7
トヨタと日野、東京都で燃料電池バスの実証実験を実施
2015.8
「ブルーリボンⅡ」と「ブルーリボンシティハイブリッド」をモデルチェンジしして発売
2015.4
◇フロン排出抑制法施行
2015.9
◆ISO14001規格改訂
2015.12
◆第21回気候変動枠組条約締約会議(COP21)
2014
2014.4
■マレーシア新工場で生産を開始
2015.2
■新田工場で大型エンジン工場の鍬入れ式を実施
2014.5
「自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2014」に大型車用ディーゼルエンジンなどを出展
2015.1
トヨタ、日野、新燃料電池システムを搭載したバスを豊田市での営業運行向けに提供
2015.2
成長戦略の一環でモジュール化新商品第一弾を発売
2014.4
◆気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の公表
2014.11
◇トヨタ、「燃料電池自動車」世界初の一般向け販売
2013
2013.6
□ケニア市場に参入
2013.7
■マレーシアで新工場の鍬入れ式を実施
2014.1
□「お客様テクニカルセンター」の来場者数が累計5万人を突破
□ダカールラリー2014でトラック部門「排気量10リッター未満クラス」5連覇を成し遂げると共に、初参戦以来23年連続完走
2013.5
「自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2013」に「ポンチョEV」などを出展
2013.5
西濃運輸、日野が協力して電動(EV)小型トラックの実証実験を開始
2013.10
プラグインハイブリッドバスを開発
2014.1
デンソー、日野がハイブリッドユニットを活用した電動式冷凍システムを共同開発
2014.2
「新DPR」が第11回新機械振興賞「経済産業大臣賞」を受賞
2013.4
◇カーボンオフセットクレジット認証制度「Jクレジット」発足
2013.8
◇高知県四万十市で国内観測史上最高気温となる41.0℃を観測
2013.11
◆第19回気候変動枠組み条約締約会議(COP19)
2012
2012.10
■マレーシアに製造子会社を設立
2013.1
■新田工場を拡張
2013.2
□お客様テクニカルセンターを拡充
2012.5
「自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2012」に日野デュトロ ハイブリッドなどを出展
2012.6
大型バス「日野ブルーリボンII」と中型バス「日野レインボーII」を改良して新発売
2012.10
小型トラック「日野デュトロ ハイブリッド」の特別仕様車を発売
2012.12
JR気仙沼線BRTにハイブリッドバスを納入
2013.3
ヤマト運輸、トヨタ、日野が協力して電動(EV)小型トラックの実証運行を開始
2012.8
◆済州島(韓国)で世界自然保護会議開催
2012.10
◇白熱電球の国内生産が終了
2012.11
◆改正京都議定書の採択(COP18)
2011
2011.4
□「2015年 環境取り組みプラン」スタート
2011.9
■新田工場コジェネレーションシステム2号機導入
2012.1
■古河工場の起工式を実施
2011.6
小型トラック「日野デュトロ」をフルモデルチェンジして新発売
2012.1
小型トラック「日野デュトロ」で2011年度グッドデザイン賞を受賞
大型観光バス「日野セレガ ハイブリッド」を改良し平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売
中型トラック「日野レンジャー ハイブリッド」を改良し平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売
2012.3
墨田区および羽村市の路線バスとして「ポンチョEV」運行開始
2011.4
◆国際森林年
2011,7
◆タイ洪水
2011.11
第17回気候変動枠組み条約締約会議(COP17)
2010
2010.7
■タイでエンジンの生産を開始
2010.12
□「2015年 環境取り組みプラン」を策定
2010.4
大型トラック「日野プロフィア」および「日野レンジャー」を改良し、平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売
2010.6
FTD燃料と水素化バイオディーゼル燃料との混合液体燃料を使用したハイブリッド路線バスでの実証運行を実施
2010.9
米国でEPA10規制に対応
2010.12
トヨタ、日野、東京都心~羽田空港間での燃料電池ハイブリッドバスの営業運行に車両提供
◇2010.4
温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度施行(東京都環境確保条例)
◇2011.3
東日本大震災
2009
2009.7
■日野自動車、日野トラック・バス生産台数、累計300万台達成
2009.9
■広汽日野、広州従化工場で大型トラックを生産開始
2009.1
■メキシコ工場のラインオフ式を挙行
2009.12
■トヨタグループ、インドネシアでの小型トラック生産体制を再構築
2009.5
大型トラック用追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティ」に“ドライバーモニター”を追加して発売
2009.8
トヨタ自動車と運送事業者の協力を得て運行管理用アルコール・インタークロック装置の機能検証を実施
◆2009.9
国連気候変動サミット
◇2009.11
第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9)
◇2010.4
改正省エネ法施行
2008
2008.4
■ベトナム市場に小型トラックを新規導入
2008.8
■メキシコ現地法人の新工場で鍬入れ式を挙行
2008.12
■コロンビア現地法人の工場でラインオフ式を挙行
2008.12
○上海日野発動機ISO14001認証取得
2009.2
□羽村工場、省エネルギー推進活動において「経済産業大臣賞」を受賞
2008.5
大型観光系ハイブリッドバス“日野セレガハイブリッド”をフルモデルチェンジして発売
2008.9
中型トラック「日野レンジャー」に“Pro Shift 6”搭載車を追加設定
2008.12
「ひのこんぱす」の省燃費機能を強化
◆2008
四川大地震
◇2008
洞爺湖サミット2050年CO2▲50%削減目標
◇2008
生物多様性基本法施行
◆2009
オバマ米国大統領就任
2007
2007.8
■羽村工場新塗装工場完成
2007.9
■最新型ハイブリッドバスに第二世代バイオディーゼル燃料を使用したデモ走行を開始
2007.11
■トラックの「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」が第4回エコプロダクツ大賞「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」(優秀賞)を受賞
2007.12
合成液体燃料のFTD燃料を使用した公道走行試験を実施
2008.1
中型トラック“日野レンジャーハイブリッド”の新長期規制適合車を発売
◆2007
IPCC第4次報告書発行
◆2007
京都議定書第一約束期間開始
◆2007
G20(地球温暖化問題の主要国閣僚会合)開催
2006
2006.9
■「HINOグリーン調達ガイドライン」発行
2007.3
■日野工場コージェネレーションシステム更新
2006.2
平成17年排出ガス規制適合大型トラック発売
2006.9
平成17年排出ガス規制適合小型トラック発売
2006.11
低排出ガス重量車適合中型トラック発売
◇2006
改正省エネ法施行
2005
2005.4
■新田工場排水処理設備増強
2005.5
平成17年排出ガス規制適合中型トラック発売
◇2005
自動車リサイクル法施行
◇2005
京都議定書発効
◇2005
平成17年排出ガス規制
2004
2004.9
■新田工場コージェネレーションシステム導入
2004.4
新開発中型ハイブリッドトラック発売
2004.8
超低PM認定「四ツ星」小型バス発売
◇2004
平成16年排出ガス規制
2003
2003.8
超低PM認定「四ツ星」小型トラック発売
2003.1
超低PM認定「四ツ星」中型・大型トラック発売
◇2003
平成15年排出ガス規制
2002
2002.1
○青梅部品センター・日高配車センターISO14001認証同時取得
□リサイクル委員会設置
□販社環境委員会設置
2002.7
□「販売会社環境ガイドライン」発行
2002.9
□「環境に関する調達ガイドライン」発行
2002.2
新型ハイブリッド自動車(バス)「新型HIMR路線バス」が省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞を受賞
◇2002
自動車NOx・PM法施行
◆2002
ヨハネスブルグ・地球サミット
2001
2001.2
□「日野地球環境憲章」第1回改定
2001.3
■3工場ゼロエミッション達成
○本社・日野工場ISO14001認証取得
2001.12
国内初5気筒ターボインタークーラーエンジン搭載車発売
◇2001
平成13年騒音規制
2000
2000.3
○新田工場ISO14001認証取得
2000.9
□環境報告書発行
2000.2
パルスEGRシステム搭載車発売
1999
1999.3
○羽村工場ISO14001認証取得
◇1999
平成11年排出ガス規制
1998
1998.11
■ダイオキシン対策として小型焼却炉を廃止
1998.2
使用済み自動車リサイクル・イニシアティブ「自主行動計画」発表
1997
1997.3
■新田工場鋳物砂再生装置導入
◆1997
京都でCOP3開催
1996
1996.3
□「日野地球環境活動計画」第1回改定
1995
1995.2
コモンレール式燃料噴射システム搭載車発売
1994
1994.6
■部品洗浄用に使用していたトリクロロエタンの使用全廃
1994.12
■羽村工場コージェネレーションシステム2号機導入
◇1994
平成6年排出ガス規制
1993
1993.3
□「日野地球環境憲章」策定
□「日野地球環境行動計画」策定
□日野環境委員会設置
■生産環境委員会設置
■環境技術委員会設置
1993.5
リサイクル法に基づく事前評価実施要領発行カーエアコン用特定フロンを代替フロンに変更完了
◇1993
環境基本法制定
◇1993
自動車NOx削減法施行
1992
1992.4
■羽村クリーンセンター導入
1992.5
■鋳造の離型剤に使用していた特定フロン(フロン113)使用全廃
◆1992
リオデジャネイロ・地球サミット
◇1992
中期ブレーキ規制設定
1991
1991.7
□財団法人日野自動車グリーンファンド設立
1991.4
ディーゼルエンジンー電気ハイブリッド車(HIMR)発売
1990
1990.12
■日野工場コージェネレーションシステム導入