日野環境チャレンジ2050

環境報告

考え方/直近の実績と課題» 印刷用 (PDF 480KB)

基本的な考え方

各企業が事業を行う上での社会および近隣への配慮は、「良き企業市民」としての社会的責任となってきています。

日野自動車も周辺環境や周辺地域と共生できる企業を目指して、世界中の国々で各事業所ごとに高い環境意識を持ちつつ、製品開発・生産・販売活動を行ってまいりました。

特に我々が注力しているのが、社会と同じ目線に立って声を聴き、考えを伝え、企業市民として環境コミュニケーションを図っていくことです。

これにより日野自動車が社会から何を求められているのか知ることができ、同時に日野自動車の取り組みを知ってもらうことができます。そのような努力を重ねることで、近隣と密接に交流を図りながら、事業活動を行ってまいりたいと考えております。

直近の実績と今後の課題

近年、日野自動車は社外ステークホルダーの方々に対して、積極的に環境取り組みを紹介することに尽力しております。

当CSRレポートの継続発行はもちろん、各都道府県自治体向け化学物質管理方法の紹介をはじめ、社外技術展など各種イベントで環境取り組みの紹介をさせていただきました。

今後注力していきたい課題は、世界中に広がる「日野グループ会社 連結マネジメントシステム体制」を活かした情報発信です。

世界中で日野自動車の環境取り組みをPRすることで、より日野自動車のことをご理解いただき、良き企業市民として世界中のステークホルダーが求める一歩でも企業に近づきたいと考えております。