環境報告

LCAを取り入れた製品環境マネジメント» 印刷用 (PDF 867KB)

Eco‐VASの取り組み

Eco‐VASの取り組み

自動車は新たな規制への対応や性能向上にともない、製造段階の環境負荷が増加する場合があります。そのため、開発段階からライフサイクルの考え方を取り入れた製品環境マネジメントEco‐VAS(*1)を活用し、さらなる環境負荷削減を目指しています。

*1Eco‐VAS(エコバス Eco - Vehicle Assessment System)とは、LCAの考え方を踏まえ、開発初期段階から環境負荷削減目標を設定し、着実に環境パフォーマンスを高めていくための仕組みです

LCAの取り組み

トラックなど製品が製造・使用され、最終的に廃棄されるまでのライフサイクルで、環境負荷を定量的に把握するのがLCA(ライフサイクルアセスメント)と呼ばれる分析手法です。
日野では2008年よりLCAを取り入れ、順次トラック・バスのライフサイクルCO2の把握をおこなってきました。(各々の結果は下記グラフ参照)

各モデルのライフサイクルCO2
各モデルのライフサイクルCO<sub>2</sub>