操作性の進化 日野ブルーリボン 大型 日野レインボー 中型

使いやすく、疲れにくい、理想的な運転環境を目指して。
毎日の乗務をさらに快適なものに。

操作性の進化 写真はハイブリッド車です。

より良好な視界を追求した、 運転環境

いっそうのゆとりと安心をもって乗務できるよう、新形状のインストルメントパネルを採用。運転視界のさらなる向上に努めました。同時に、目視できる範囲も広がり、出発時・左折時の視界もさらに良好なものとなっています。

運転環境
写真は日野ブルーリボン ディーゼル車(6速AMT車)です。

ドライビングポジション調整機能

乗務員に合わせて最適なシート・シートベルト・ステアリングの位置調整が可能なため、運転疲労の軽減や安全運転に貢献します。

ドライビングポジション調整機能
4段階アジャスタブル・シートベルト・アンカーを採用。
左後方視界/左側方視界/前方視界/右側方視界
左後方視界/左側方視界/前方視界/右側方視界 写真は日野ブルーリボン ディーゼル車(6速AMT車)です。

トランスミッション

ハイブリッド車専用。 Pro Shift(6速AMT

日野ブルーリボン ハイブリッド車に採用

2ペダルによる快適な操作性、スムーズで素早い変速を実現するとともに低燃費にも貢献。自動変速モードに加え、レバー操作で手動変速できるホールドモード、高出力に対応するパワーモードの選択が可能です。

*AMT:Automated Manual Transmission

新開発6速AMT
自動変速モード(Dレンジ)
アクセルペダルの踏み込み量と車速に応じて自動で変速。
ホールドモード(Hレンジ)
セレクトレバーを操作して、手動で変速。
パワーモード切替スイッチ
パワーモード切替スイッチ
パワーモード(ハイブリッド車に搭載)
登坂路など、より出力が必要な場合にセレクトレバー左側のスイッチを押すと制御プログラムがパワーモードに移行。同時に「PWR」の表示がマルチ インフォメーションディスプレイに点灯します。

低燃費にも大きく貢献。 6速AMT

日野ブルーリボン ディーゼル車、 日野レインボーに採用

クラッチを操作せず、シフトレバーのアップダウンのみで変速が可能です。自動変速モードでは、適切なポジションへ自動的に変速。低燃費運転に必要な変速を自動制御するECONOモードも採用しています。

6速AMT

動力性能に優れたオートマチック。 6速AT

日野ブルーリボン ディーゼル車に採用
6速AT

トルクコンバーター採用によって優れた動力性能を発揮するトランスミッション。イージードライブによって乗務員の疲労軽減に寄与するとともに、最適なギア選択による経済走行を実現します。

微速走行
微速走行
中扉開時動力伝達カット機能[新ワンマンバス構造要件対応](全車に搭載)
中扉開時にはギヤが自動的にニュートラルに変わり、他のギヤに切り替わらない機構を採用。乗降時の安全性向上に寄与します。
*ディーゼル6速AMT車では、手動でニュートラルに切り替える必要があります。
クリープを利用した容易な微速走行(ディーゼル6速AMT車)
AT車同様クリープが発生するので、停留所への進入や駐車などが容易に行えます。
予後診断機能(ディーゼル6速AT車に搭載)
トランスミッション本体やオイル・フィルターの状態を監視し、さまざまな警報や最適な交換時期をインジケーターに表示する予後診断機能を搭載。不測の故障を抑制し、安全運転に貢献します。
ECOスイッチ
ECOスイッチ
インジケーターランプ
インジケーターランプ
ECONOモード(ディーゼル6速AMT車に搭載)
低燃費運転に必要な変速を、コンピューターが運転状況に応じて自動制御する、ECONOモード(低燃費運転自動シフトモード)。シフト上部のECOスイッチを押すと制御プログラムが切り替わります。
状況に応じて手動変速⇔自動変速が自由自在(ディーゼル6速AMT車)
平坦路では自動変速モード、加速したい時や急な登坂路では手動変速。状況に応じて自由自在に変速モードが切り替えられます。

コンビネーションメーター

ハイブリッド車には、インジケーターを刷新した新型メーターを採用。また、ディーゼル車のメーターでは、高い視認性と消費電力を抑えた省エネを実現。ともに刻々と変わる運転情報を見やすく伝えます。

シルバーリングメーター/マルチ インフォメーションディスプレイ
マルチ インフォメーションディスプレイ

写真は機能説明のために各ランプを点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。画面はハメ込み合成です。

ホイールパーキングブレーキ

軽い操作で駐車時に高い制動力を発揮。坂道駐車などの安全性を高めます。

フルエアブレーキ

軽く踏み込むだけでも素早く反応し、高い制動力でしっかりと停車することができます。

電気式ホーン

音に威圧感がなく、聞き取りやすさが向上した電気式ホーンを採用しました。