先進のハイブリッド技術 日野ブルーリボン 大型ハイブリッド

追求したのは、低燃費と高性能。
先進のパワーラインで、その実力を発揮。

先進のハイブリッド技術 車両の写真はHL2ANBP(撮影用特別仕様車)■写真は合成です。 A05C-K1エンジン ハイブリッドモーター ハイブリッドインバーター ハイブリッド用バッテリー 6速AMT 新型ハイブリッド専用メーター 6速AMTシフトレバー 電動式パッケージクーラー

世界で初めてハイブリッドバスを商品化した日野自動車がご提案するのは、先進のパワーラインを採用したハイブリッドシステム。
ハイブリッドモーターとPro Shiftが一体化したことにより低燃費はもちろんのこと、優れた運転操作性と動力性能も実現しています。

平成27年度 燃費基準+15%達成車

最適制御する、先進のパワーライン

ENGINE+MOTOR+ProShift+COOLER

クリーンディーゼルA05C、大出力を誇るハイブリッドモーター、イージードライブと低燃費運転を両立したPro Shift(6速AMT)、そしてハイブリッド用バッテリーで駆動する電動式パッケージクーラー。
すべて独自開発した先進のパワーラインだからこそ、燃費性能、動力性能、さらには操作性・快適性にいたるまで最適制御できる卓越したシステムが完成しています。

*AMT:Automated Manual Transmission

A05C-K1エンジン

日野の先進技術を投入。パワフル&低燃費を誇る新4気筒エンジン。

アイドル・ストップ・システム

燃料消費を抑え、排出ガスを低減。

ハイブリッドモーター

90kWの大出力を実現した新開発の永久磁石式モーター。

ハイブリッドインバーター

ハイブリッド用バッテリーの直流電流を、モーター駆動用の交流電流に効率よく変換。

ハイブリッド用バッテリー

小型化し、容量アップしたバッテリーを屋根上に搭載。車両の全高も低く抑えています。

ハイブリッド用バッテリー
写真は合成です。

Pro Shift(6速AMT)

2ペダルの快適な操作性と低燃費運転を両立する専用のAMT。

新型ハイブリッド専用メーター

コンビネーションメーターには、ハイブリッド専用の新型マルチ インフォメーションディスプレイを採用。回生(充電)状態の表示をはじめとした各情報をより視認しやすいメーター設計を目指しました。

新型ハイブリッド専用メーター
写真は機能説明のために各ランプを点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。画面はハメ込み合成です。
  • 回生(充電)ランプ
    回生(充電)ランプ
    ハイブリッド用バッテリーに電気エネルギーが回生(充電)されている時に点灯。
  • エコランプ
    エコランプ
    ハイブリッドによる低燃費運転をしている時に点灯。
  • アシスト(放電)ランプ
    アシスト(放電)ランプ
    エンジン始動時、発進時、加速時にモーターがエンジンをアシストしている時に点灯。
  • ハイブリッド用バッテリー残存容量ランプ
    ハイブリッド用バッテリー残存容量ランプ
    6段階でハイブリッド用バッテリーの残存容量を表示。

Pro Shift シフトレバー

6速AMTシフトレバー

電動式パッケージクーラー

ハイブリッド用バッテリーで駆動する高効率&コンパクトかつ快適性に優れた空調システム。

ハイブリッドの動作イメージ

エンジン始動時
エンジン始動時
クラッチを「接続」し、ハイブリッド用バッテリーの電力により、ハイブリッドモーターでエンジンを始動します。
エンジン始動時
  • モーター
発進時
発進時
クラッチを「切断」し、ハイブリッドモーターのみで発進します。エンジンはアイドリング状態です。但し、バッテリー容量低下時には、容量に応じ「モーター発進」→「エンジン+モーター発進」→「エンジン発進」と自動切り替えします。
発進時
  • モーター
加速時
加速時
再びクラッチが「接続」され、ハイブリッドモーターとエンジンによるパラレル走行に。モーターがエンジンをアシストすることにより、力強い走りと低燃費を実現します。
加速時
  • モーター
  • エンジン
定常走行時
定常走行時
燃料消費量の少ない定常走行時は、エンジンのみで走行します。
定常走行時
  • エンジン
減速(回生)時
減速(回生)時
クラッチは「切断」で、効率的に減速エネルギーを電気エネルギーに変換し、ハイブリッド用バッテリーに回生(充電)します。エンジンはアイドリング状態です。
減速(回生)時
  • バッテリー
停車時
停車時
アイドル・ストップ・システムにより、エンジンが自動的に停止。無駄な燃料消費を抑えます。
停車時