安全性能・整備性能

日常の足として確かな信頼を維持するために。
多彩な装備、機能が点検整備性能とともに、安全性能も高めています。

CAPS
キャップス
アクシデントを未然に防ぐアクティブセーフティ、万一の際のパッシブセーフティ、この両面から安全を考えたのが、日野自動車のトータルセーフティ思想、CAPS(キャップス)。さらに、事故の原因となる疲労の低減にも配慮し、トータルで安全な走行をサポートします。

写真はHU8JLGP(撮影用特別仕様車)

周囲の状況を的確に把握。
運転視界

良好な前方視界を確保するワイドなフロントウインドをはじめ、左方視界窓など細部にまで配慮し、安全で快適な運転のための広い視界を確保しています。

NEW
ドライバーの安全を確保。
ELR付3点式シートベルト

運転席には前方からの強い衝撃を受けた際、ドライバーの安全性を高めるELR付3点式シートベルトを標準装備しています。

保安基準改正に適合

日野ブルーリボンシティハイブリッドの運転席は、「シートおよびシートベルトに関する保安基準の改正」に適合しています。

点検性向上とランニングコストの削減。
ホイール取り付けにISO方式を採用

国際基準に対応して、ホイールの取り付け方式にISO方式を採用。ボルトの点検性が向上するほか、単純な締付けでナット座面の傷みも少なく、ランニングコストの削減にも貢献します。

*従来のJIS方式のディスクホイール、ホイールボルト及びナットと構造が異なります。互換性がありませんので、ご注意ください。
*ご不明な点は、販売会社またはお客様相談窓口にお問い合せください。

※取り扱いにつきましては、日本自動車工業会(JAMA)のホームページをご参照ください。

合理的な内部レイアウトを採用。
整備性の向上

ワイドな開口部を持ったエンジン点検口は、はね上げ式を採用し、エンジンルーム内には点検・整備時の安全を確保する各種スイッチや作業灯を設置。クーラー用コンプレッサーが不要なため、エンジンルーム内が合理的にレイアウトでき、点検整備性を高めています。

エンジン点検口(リヤ側)

エンジン点検口(左側)

エンジン点検口(右側)

室内エンジン点検口

バッテリー点検口

開閉式フロント点検口

エンジン冷却水点検口

エアクリーナー

リヤスイッチボックス

乗員の安全を高電圧から保護

電気式ハイブリッド自動車に対して適用される「高電圧からの乗員保護に関する技術基準」および「衝突後の高電圧からの乗員保護に関する技術基準」に適合しています。

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